「勉強は、ひとりでするもの」
そう思っていた人ほど、驚くかもしれません。
日本医専には、**学生が主体となって開催する自主学習の場【竹中塾】**が誕生していました。

教員主導でもなく、特別な制度でもありません。
それでも今、静かに、確実に
学生の学びと意識を変え続けている場所です。
主宰は、31歳で入学した元ラグビー選手
竹中塾を主宰しているのは
柔道整復学科 昼間部2年生の竹中 祥さん。
入学時31歳。
元ラグビー選手で、現役時代は怪我に悩まされてきました。


だからこそ竹中さんは、
怪我を“経験”ではなく、“理解”として学びたいと考え
日本医専への進学を選びました。
将来は、整形外科・介護・接骨院など、現場を問わず
どこでも頑張れるようにまずは、怪我をしっかりみたいという気持ちが強いそうです。

「今、実際にラグビーの現場に関わることがあり
コーチングだけじゃなくて、学生たちにどうフィードバックできるかとか
怪我予防やケアのことも、理論に基づいてしっかり説明したり
テーピングを巻いたりして、深いところでサポートできたらいいなって思っています。
自分みたいに怪我でうまくいかなくて辛い思いをする人を少しでも減らすために、
どういうことができるか考えながら指導していけるようにしたいです。」
「教える側」になることで、理解は一段深くなる
竹中塾では竹中さんが講師となり、授業で習った内容を再度学生同士で学びます。
竹中さん自身も、アウトプットすることで知識を自分のものに。
教えることで理解が整理され
「みんなにとって勉強になるっていうのが僕にとっても勉強になる」その実感を重ねているようです。


同時に、参加する学生にとっても
同級生だからこそ聞きやすい空気があります!これも新たな視点です!
お喋りするような感覚で学びを落とし込める。
教員が見た、明確な“変化”
柔道整復学科 昼間部2年担任の柴山先生は、竹中塾をこう評価!
「教える側が教員ではなく同級生のため、和気藹々と遠慮なく質問しています。さらに、結果も出ています。」

「効果測定では、以前はこれまで伸びしろを隠していた学生が
上位層に近づくところまで成績が上がっています。」
これは偶然ではありません。
学ぶ側のモチベーションも上がり、教える側は復習になる。
クラスを越えて、人が集まる理由
竹中塾は、最初は少人数で始まりました。(取材時は開催初期でした)


現在は、クラスの枠を越えて参加者が増えています。
「誰かがやっている」「ちょっと覗いてみたい」
学生同士の距離が近い日本医専だからこそ情報が広がり、参加のハードルも低い。
やる気が、連鎖していく。それが、竹中塾の今です。
国家試験は、日々の積み重ねから始まっている
日本医専では、柔道整復学科・鍼灸学科ともに今現在国家試験対策で成果を上げ順調です!
その背景にあるのは授業外でも「理解を深めよう」とする学生と教員の存在。
学生一人ひとりの理解度や課題に向き合いながら、
教員と学生が一丸となって取り組む学習環境が整っています。
〝全員合格補講〟国家試験対策プロジェクトも新体制で始動中。
本気で学生に向き合う先生たちの姿は、学びへの大きな支えとなっています。
▶ 詳しくはコチラから、先生たちの熱い取り組みをご覧くだささい。
竹中塾は、国家試験のためだけの勉強会ではありません。
しかし確実に国試に耐えうる基礎力と考える力を育てています。
学生が動くと、学校の空気も変わる
「せっかくなら、みんなで学びたい」

そんな学生の意識が、形になったものです。
日本医専には学ぶ仕組みだけでなく
学びを動かす“魅力的な人”が集まっています。
学生達はオリジナル学習システムを活用
日本医専では、
国家試験合格を見据えたオリジナルの学習システムKEISHIN.netを導入。
在校生はいつでも・どこでも、効率よく学習できる環境が整っています。
📚 10年分・約5,000問の過去問を「解き放題」
試験の過去問や動画コンテンツなど、
学習に必要な教材はすべてオンラインのデータベース上で公開。
過去問集や参考書を自分で購入する必要はありません。
思い立ったその瞬間から、すぐに学習を始められます。
🧠 一人ひとりに最適化された「リコメンド学習」
KEISHIN.netの特長は、
学生一人ひとりに合わせて学習内容が最適化。
テストでの間違え方、学習の進度・理解度
これらのデータをもとに、
**「今、あなたに必要な問題・テキスト」**を自動で提案。
「頑張っているのに伸びない」を防ぐ仕組みです。
システム × 教員サポートで、
入学後も“置いていかれない”学習環境を実現しています。
KEISHIN.net?▶コチラ
竹中さんの温かさ、学びの力になる
怪我で悩む辛さを知っているだけで終わらせず
その経験を糧に、人を支える喜びへとつなげていく竹中さん。
好きな言葉は「笑顔」
前に進む力と、人を思いやる優しさを併せ持つ
竹中さんらしい温かさが、学びの場全体に広がっています。
堅苦しさはなく、けれど学びは確かに、楽しく深まっていく。
この安心できる空気こそが学生たちの意欲を引き出し
成績アップへとつながっているのかもしれません。
この安心感を自然に生み出しているのは
これまでさまざまな経験を重ねてきた竹中さんだからこそ。
学びの場に流れる温かさは、彼の生き方そのものなのかもしれません。
これからも目が離せません!
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