【スポーツゼミ】肩関節の評価とリハビリテーション

こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校・広報担当です。

毎週木曜日は4大柔整ゼミのひとつ、「スポーツゼミ」の日です。

【4大柔整ゼミとは?】
ケガゼミ、スポーツゼミ、ヘルスケアゼミ、高齢者ケアゼミの4分野に分かれて、より専門的な知識を学ぶことができる本校独自の学習制度です。
スポーツゼミでは、主にスポーツトレーナーとして活躍する際必要とされる知識や技術を学びます。

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前回、前々回に引き続き、三田先生の講義の様子を取材しました!

三田先生は鍼灸師資格、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格のみならず、NATA-ATC(National Athletic Trainers‘ Association)の資格を活かし、NFLサンフランシスコ49ersトレーナー、米国陸上選手タイソン・ゲイ氏(他、代表選手5名)のパーソナルトレーナーを務めるなど、第一線で活躍中の先生です。

肩関節の評価とリハビリテーション

ケガは1度手術したら終わりではなく、「完治に向けて」トレーナーに何が求められるのか、選手の心に寄り添いながらサポートする三田先生だからこそ、わかりやすく解説していただきました。

特に、高校生やオリンピック選手は大切な試合やイベントがある場合、手術のタイミングや方法は、かなり繊細な問題です。

患者さんとコミュニケーションをとることの重要性がわかるお話から始まり、座学中には「この写真を見て、右肩を痛めていると思う人?」「左肩を痛めていると思う人?」という問いかけがありました。

生徒の答えは満場一致の大正解!

皆さんはおわかりになりましたか?

患者さんの体に触れるだけでなく、目で見て症状がわかることも、施術のスピード感を求められるトレーナーにとって必要な力です。

続いて、野球で肩を痛めている生徒に対しての問診と施術を先生が実際に行っていきます。

肩の施術はトレーナーが特に頻繁に行うものなので、生徒の皆さんも真剣に学んでいました!

実技にも熱が入ります!

仲良し3人組もがんばってます!

施術の際、少しひじが曲がっていることに先生からご指摘が入りました。

施術者の方も体が資本なので、正しい姿勢で施術していきましょう♪

教室では最初こそ「痛い!」という声がたくさん挙がっていましたが、皆さん授業終わりには「体が軽くなった!」と喜びと驚きの声が挙がっていました。

是非、その気持ちを患者さんと共有する素敵なトレーナーになってくださいね。

野球で肩を痛めている生徒の完治も願ってます!

本校ではゼミの見学会も行っています。
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是非お気軽にご参加ください。
みなさまのご来校を心よりお待ちしております!

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