高校卒業後の進路は、人生の大きな一つの分岐点。

画像左から関さん、森田さん

大学か、専門学校へ進むのか。理学療法士と柔道整復師、どちらを目指すのか。実業団で競技を続けられるのか。

いくつも選択肢がある中で選んだ先に、「学校が楽しい」と心から言える毎日を送っている学生がいます。

今回は、高校新卒生が多く集まる柔道整復学科 昼間部 対面コースで学ぶ1年生の関さんと森田さんにインタビュー。

高校を卒業したばかりの2人が、飾らない言葉で話してくれた進路や日本医専へ入学して3ヵ月のリアルをお届けします。

 

「理学療法士」と「柔道整復師」か、大学進学か。

高校時代は野球に打ち込み、何度もケガを経験したという関さん。

そのたびに支えてくれた柔道整復師の存在が、今の夢に繋がっています。

「野球をする中でケガが多く、色んな人に診てもらった中で、柔道整復師の方の治療が一番良かったのと、すごく面倒をみてくれて。その人を超えられるような存在になりたいと思っています。将来は自分の院を持ち、小さい子供からご年配の方まで、みんなに愛される柔道整復師になりたいです。」

実は関さんは、理学療法士の専門学校にも合格していて、さらに大学附属高校に通っていたため、エスカレーター式で大学へ進学する道もありました。

「自分は専門的に学ぶ方が性格に合っていると思って、専門学校を選びました。他の専門学校は堅苦しいイメージがあったけど、日本医専は、みんなで楽しく学んでいく雰囲気があって、SNSとかも見てみて自分に合っていると思い決めました。」

 

「ラグビーを続けたい。」その条件を叶えられる学校だった。

一方高校までラグビーを続け、現在も実業団で競技を続けている森田さん。

柔道整復師を目指した理由は、自分のケガだけではありません。

「ケガをした仲間をたくさん見てきたので、スポーツトレーナーになって、ケガをした選手や、ケガをしそうな選手を支えられる人になりたいです。」

身体の仕組みを知ることにも興味があり、

「どの筋肉を使うとどう動くのか」そんな話を聞くことが面白く感じたことも、この道を選んだきっかけでした。

ただ、学校選びには一つ譲れない条件がありました。

”ラグビーを続けられること”そのため東京の柔道整復師養成校を何校も見学。

「6〜7校くらい見に行きました!個別相談会を2件ハシゴした日もあります。」

その中で、日本医専を選んだ理由はとてもシンプル!

  • 土曜日授業がないこと
  • 午前授業で終わる
  • 家からも練習場所からも通いやすい

「好きなことを続けれる環境を探していて、それが日本医専でした。」

現在も午前中は授業、一度自宅に帰宅し夕方からラグビーという生活を送りながら、無理なくいいバランスで両立できているそうです。

 

「先生たち、入学前の印象を超えてきました。」

二人とも、オープンキャンパスではなく学校終わりに平日の個別相談会に参加しています。

その時に感じた共通の印象が

「個別相談を担当してくれた入試広報課の方が、すごく明るかった!楽しかった!」 

2人は料理部がお気に入り!

 

そして入学後「明るい学校」の印象は変わらなかったどころか…
二人が声をそろえ笑いながら「先生達が、めっちゃ良い!」と、即答。

 

先生との距離感について森田さんは
「小中高の先生とは全然違います。何気なくつぶやいたことにも、丁寧にちゃんと答えてくれる!」

関さんも
「先生たちが本当に良くしてくれるし、見捨てない。どの先生も助けてくれる!」

 

さらに授業では、ポイントを一つひとつ丁寧に教えてくれるため「調べるだけじゃ分からないことまで学べます。」という言葉も印象的でした。

 

休日になると、「早く学校に行きたいな。」 

今回のインタビューで、特に印象に残った森田さんの言葉。

「金曜日が嫌なんです。」

 

理由を聞くと

「土日を挟んじゃうから学校に行けないじゃないですか。

今まで数学とか国語も勉強してきたけど、

今は自分が学びたかったことだけを学べるので授業が楽しいです!」

好きなことを学べる毎日が充実している。そんな気持ちが十分伝わってきました。

日々のスケジュール

柔道整復学科・鍼灸学科の昼間部は、1・2限の授業が午前中で終了します。

二人とも授業がある平日は、朝7時過ぎに起床し、8時台の電車で登校。9時30分から授業が始まり、90分授業を2コマ受け、12時40分に授業が終了。

また、週1回は夕方から附属の接骨院で実習があります。 

休憩時間は、友達と話したり、授業の復習をしたり、ときにはコンビニへ行ったり。それぞれ思い思いに過ごしているそうです。

柔道整復学科 昼間部 1年生
6人は同じクラス♪
将来の夢もそれぞれ。

 

授業後は、森田さんは一度帰宅してからラグビーの練習へ。関さんはクラスメイトと昼食を楽しんだり、飲食店でアルバイトをしたり、ジムへ行ったりと、午後の時間を有効に活用。

日によっては、学生主催のリラクゼーションサロン〈カラデミア〉に参加し、授業以外でもさまざまな手技を学んだり、通学時間には、iPadやスマートフォンで授業の復習。

午前はしっかり学び、午後は自分の時間も大切にできる。そんなメリハリのある学生生活も、日本医専ならではの魅力です。

 

一人ひとりに合った学び方を選べます。

日本医専では、10代から60代まで幅広い世代が学んでいます。
その理由の一つが、自分のライフスタイルに合わせて学び方を選べることです。

    対面コース:平日毎日通学し、仲間と学びながら学校生活を送りたい方におすすめ。

    オンデマンド学習コース:働きながら学びたい方などに向けて、週2〜3日の実技授業の通学を基本とした学び方。

     

    \ 高校生限定の学費減免制度 /

    森田さんも挑戦した「特待生チャレンジ」テーピング習得講座なども実施中!

    詳しくはオープンキャンパスや個別相談会でご相談ください。

     

    最後に、高校生へ。

    二人が最後まで何度も口にしていた言葉は、

    「学校がすごく楽しい!」でした。

    進路選びでは、「自分らしく学べる環境かどうか」も大切なポイントです。

    二人が日本医専で見つけたのも、自分らしく学び、夢に向かって成長できる環境でした。

    自分らしく将来の夢に向かって歩んでいける環境があるか。そんな視点で学校を見てみると、新しい発見があるかもしれません。

    まずは、オープンキャンパスや平日の個別相談会、特待生チャレンジへお気軽にご参加ください。

    日本医専で過ごす日々が、きっともっとリアルに想像できるはずです!

     

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