バスケ×バレエ。
それぞれの夢から、日本医専の ” 柔道整復学科” を選んだ理由とは?

” 自分の経験が、未来の強みになる。今までの経験を、将来に繋げる。 “

怪我で悩んだ経験、怪我を見てきた経験、努力を続けてきた時間が「今」に繋がる2人。

 

日本医専 柔道整復学科 昼間部1年生の2人に、学校生活や将来の夢についてインタビューしました。

今回登場してくれたのは、バスケットボール経験者の網本秀一朗さん(高校新卒生)バレリーナの山田未来さん(社会人学生)

スポーツや芸術に本気で向き合ってきた2人が、なぜ柔道整復師を目指したのか。
リアルな夢と学校生活について話してくれました。

網本さんは、対面学習コース。山田さんは実技授業のみ登校のオンデマンド学習コース。

 

学生紹介

 

網本 秀一朗さん/高校新卒
柔道整復学科 昼間部1年A組
対面学習コース(週5日登校)バスケットボール部出身。
学費減免▶ イノベーションチャレンジ制度を利用。

 

 

山田 未来さん/社会人学生
柔道整復学科 昼間部1年A組
オンデマンド学習コース(実技授業日のみ登校)
高校卒業後バレエ団に3年所属、現在はバレリーナ/バレエ講師
学費減免▶ アスリート・アーティストセカンドキャリア支援制度を利用。

 

柔道整復学科 昼間部の一部メンバーと記念撮影(最前列左から二番目、山田さん。中央で横を向く、網本さん)@入学式

 

迷わず、絶対使ってやるって感じでした!

 

高校卒業目前、進路に悩みながらも自分の夢と向き合った網本さん。

 

最初は教員を目指し、大学進学も考えていたそうですが
それでも、自分が本当にやりたかった「柔道整復師になりたい」という想いを思い出し
何度も言葉にしながら、ご両親とも話し合いを重ねていったそうです。

自分の考えを相手に伝えること、想いを言葉にして届けること。
その経験は、プレゼン審査のある学費減免「イノベーションチャレンジ制度」に挑戦する姿勢にもつながっていたのかもしれません。

 

入学式、この日から一カ月半がたちました。(写真中央が網本さん)

 

なぜ柔道整復師なのか?

網本さん自身バスケットボールを続ける中で、目の前で怪我をする選手を多く見てきたそうです。

「接触の多いスポーツだからしょうがない部分もあるんですけど、それをその場で自分が直せたら
その後のキャリア、その人の選手生命が長くなったり、復帰が早くなるんだろうなって思って」

 

怪我を“治す”だけではなく、その後の競技人生まで支えられる存在になりたい。
そんな思いが、柔道整復師を目指す理由につながっていました。

イノベーションチャレンジ制度について聞くと

「親に迷惑をかけてばっかりだったから、少しでも学費負担を減らしたいって思った」

「プレゼン審査に向けて自分の夢を明確にするっていう点でもいい機会だから、自分の力を試すためにもやってみようかなって思いました」

と話してくれました。

 

制度を知った時も、

「迷わず、絶対使ってやるっていう感じでした」と即答。

プレゼンでは18枚のスライドを作成し、自分の強みである「元気さ」と「ポジティブさ」を意識して挑戦したそうです。

 

 

 

バレエ一色の人生から、柔道整復師の道へ

 

一方、山田さんは高校卒業後に3年間バレエ団へ所属。

長くクラシックバレエに打ち込む中で、身体について学びたい気持ちが強くなったと言います。

「理学療法士とか、看護師さんとか、ヨガ、ピラティスとかもすごい迷った」

その中で惹かれたのが、“応急処置ができる資格”の柔道整復師でした。

 

バレエを続ける中で怪我や手術を経験したことからも

「応急処置ができる資格っていうのが柔道整復師で、今の自分がやってみたいと思ったのがこれだった」

さらに、日本医専にしかなかった学費減免「アスリート・アーティストセカンドキャリア支援制度」が後押しになりました。

「今まで自分が頑張ってきたことを評価してもらえたらなと思って応募しました」

という言葉からも、これまで本気で積み重ねてきた経験が伝わってきます。

26年度は、288名勢ぞろいの入学式でした。

 

 

学校の雰囲気が“決め手”になった

 

2人とも、日本医専を選んだ理由として「先生との距離の近さ」を挙げてくれました。

網本さんは、

「先生たちがサポートをしっかりしてくれる」

「スポーツのアプローチをいろいろ学べる」

「実技授業や実習が多いのが一番魅力!」

と話します。

 

山田さんも、見学時の印象が強く残っているそうです。

「先生方の対応がすごく優しくて」

「一人一人に実技の時とかも回って見てくださっていて、これだったら私もできるかなと思った」

さらに、

「学校の雰囲気がカチコチしてなくて、みんなが夢に向かって頑張ってるのが魅力的」

という言葉も印象的でした。

 

学校生活について聞くと、網本さんは即答で「楽しいです。めっちゃ楽しいです」笑顔。

山田さんも満面の笑顔で頷いていました。

日本医専は高校新卒生だけではなく、10-60代と多世代の学生が学んでいます。
(高校新卒生が1番集まっているのは、柔道整復学科 昼間部です。)

その環境についても
「いろんな人と関わる練習にもなるし、いろんな発見があって楽しい」と2人とも話してくれました。

オンデマンド学習コースの山田さんも

「私は今現在は実技授業の週1回しか学校に行かないのに、みんな仲良くしてくれる」

「クラスの雰囲気もすごく明るい」

と、学校生活の楽しさを教えてくれました。

 

 

将来の夢は「ジム×接骨院」

網本さんには、将来やりたいことがあります。

それは、“ジムと接骨院が一緒になった場所”をつくること。独立開業。

インタビューでは、

「ジムと治療院がセットで、しっかり体のことも運動のことも分かった人が教えてあげることによって、選手生命も長くなるし、怪我しにくい体とか、怪我をより早く治してどう復帰していくっていう計画を一緒に立てられる。怪我をした後により強くなっていくアプローチができる場所を作りたい!」

と話してくれました。

バスケットボールを続けてきた網本さんだからこそ

「伸び悩んでる子の手助けをしたい」 「怪我になりにくい体作りをサポートしたい」という言葉にも、実感がこもっていました。

 

 

「女性や小さい子でも、気軽に来られる場所をつくりたい」

山田さんはクラシックバレエを続ける中で、自身も怪我やメンテナンス不足を経験してきたと言います。

「メンテナンスの大事さとか、体の使い方の間違いで怪我って本当にものすごく多い」

現在はバレエ講師をする中で

「身体の使い方を正しく教えて、正しく使ってもらえるようにもしてあげたいし、怪我をした時とかにすぐ助けられるようにしたい」

と話してくれました。

 

そんな山田さんの将来思い描いている夢は

「女性とか小さい子とかでも気軽にメンテナンスに来れるような、接骨院とかメンテナンスとかトレーナー系とか、全部ができるような環境があったらいいな」

ヨガやピラティスが広がる一方で、「メンテナンスってなると怠っている人の方が多いなっていうのがずっと思っていて」

とも話しており、“身体を整えること”をもっと身近にしたいという想いが伝わってきました。

山田さんも独立開業を視野に入れています。

 

 

高校生限定☆新しい学費減免制度もスタート

日本医専では、高校生限定で新たな挑戦を応援!

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「自分の頑張ってきた経験を活かしたい!」
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そんな高校生は、ぜひ一度オープンキャンパスで学校の雰囲気を体感してみてください。

 

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網本さん、山田さんが利用した減免制度については、どの年代の方も使用できます!

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笑顔の理由

「オープンキャンパスに来れば2人に会えますか?」という質問に、

「会えます。待ってるよ~!」と笑顔で答えてくれた2人。

オープンキャンパスに来てみると、この2人の楽しそうな雰囲気の理由が分かるかもしれませんし

来年この場にいるのはあなたかもしません!

 

 

最後に

今回インタビューした2人に共通していたのは、
「今まで本気で向き合ってきた経験」が、今の進路につながっていることでした。

バスケットボール。クラシックバレエ。

それぞれ違う道を歩んできた2人ですが、
怪我で悩んだ経験、怪我を見てきた経験、努力を続けてきた時間が
「誰かを支えられる仕事がしたい」という想いにつながっています。

進路に迷う時期、「これまでやってきたことに意味があったのかな」と不安になることもあるかもしれません。

でも、2人の話から伝わってきたのは、どんな経験も、ちゃんと次につながっていくということ。

だからこそ、自分の「好き」や「やってきたこと」を、ぜひ大切にしてほしいと思います。

そして、夢に向かって本気で進む2人にこれからもエールを送りたいです。

\2人の取材時リールはこちらから♪/