高齢者鍼灸ゼミに行ってきました! ~高血圧・眼・耳疾患~

みなさんこんにちは!

日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当です。

4大鍼灸ゼミの1つ、高齢者鍼灸ゼミの実技授業を見学してきました!

講師は鍼灸学科専任教員の山中先生です。

血圧の高い患者さんの場合、ご家族や施設職員の方と相談し、血圧の調整を行ってからほかの施術を行うことが大切です。

今回は「血圧が高く、目と耳の疾患を抱える患者さん」を想定して授業を進めていきます!

患者さんに触れながら、自分が今から何を行うのか、ゆっくり優しく話しかけることが大切です。

患者さんの顔色の変化にすぐ気が付くためにも、施術時の姿勢には気を付けましょう!

まずは、血圧の安定をはかるために、内関(ないかん)という経穴に刺鍼していきます。

内関はストレスや緊張の緩和にも効果的な経穴なので、セルフケアとしても覚えておきましょう!

続いて、眼や耳の疾患に有効な経穴を刺していきます。

高齢者の方は出血すると血が止まりにくいので、鍼を抜いた後にしっかり止血を行わなければいけません。

ガーゼの当て方なども、山中先生から丁寧に説明があります。

授業で学んだことを現場で活かせるように、次回以降もしっかりと学んで行きましょうね!

暑い中、マスクとフェイスシールドでの授業お疲れさまでした!

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