【片橋先生コラム・第28弾】~認定実技審査~

日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。

お待たせしました!

片橋先生によるコラム・第28弾!

認定実技審査

みなさん、こんにちは。柔道整復学科専任教員の片橋です。
2022年も10月末になり、急に涼しくなりましたね。
私は今週コートを着始めました。
「涼しい」と言ったら、
学生に「寒い!」と笑われました。
セーターを着ている学生も見かけました。
お元気でしょうか。

柔道整復師養専門学校では3年の秋に実技試験があり、日本医専は今週が本番!

今までに2回模擬試験を行い、形になってきたのを感じました。

なんだかんだと試験当日には間に合わせてきて、うれしく思っています。

この実技試験は認定実技審査といい、それぞれの学校に外部の審査員が来て行われます。

審査の内容は整復と固定の実技と柔道実技の大きくは2本立てです。

ここ数年は、コロナウイルス感染予防の観点から、特別に略式で実施していました。

今年は感染状況が落ち着いてきたため、ほぼ通常の形式に戻しての実施です。

それぞれの項目は事前に決められていて練習することができるのですが、この項目の数がなかなか多くて・・・

審査会場内で受審者である学生自身がカードを選んで決まります。

緊張の一瞬です。

固定の実技では写真のような固定具を選ぶのも審査の一部です。

試験のために覚えることはたくさんありますが、これを乗り越えると大きく成長しています。

今までの練習の成果を本番でもきっと出してくれると信じています。

目標はこの後の3月の国家試験合格!

ハードルを乗り越えて次のステージへと階段を昇って行こう。

(監修/片橋るみ先生:柔道整復師 介護支援専門員)


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