【片橋先生コラム・第26弾】~骨盤骨⁉~

日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。

お待たせしました!

片橋先生によるコラム・第26弾!

骨盤骨⁉

こんにちは。

柔道整復学科専任教員の片橋です。

猛暑が過ぎ、残暑となりました。

これからは例年を下回る涼しい日があるそうですね、お元気でしょうか。

行動制限のない夏休み。

日本医専では、コロナウイルス感染がピークの頃は一部オンライン授業を併用しながら、

学生の学びと感染対策を両立してきました。

もう、本当に落ち着いてほしいですね。

さて、みなさん、骨盤(こつばん)という言葉はよく聞きますよね。

骨盤がゆがむ、骨盤がずれる・・・って聞きますよね?

場所はご存知ですよね。

骨盤って何でしょうか。骨ですね。骨盤骨でしょうか?

実は、骨盤骨という骨はありません。でも、骨なんです。

骨盤はいくつかの骨が組み合わさった部分の呼び方です。

骨盤は男性と女性で形が違うというのも大きな特徴です。

内臓を入れる空間の横幅や立幅、形、恥骨の角度などが違います。

これは骨盤の機能が性別によって異なるからです。

その機能とは赤ちゃんを育てることですね。

女性の骨盤腔には卵巣と子宮があり、そこで胎児が成長するのに対応できるようになっています。

そして、出産!

体重3キロ、体長50センチほどの赤ちゃんが出てくる、骨盤から出す、わけですね。

左右の恥骨の間は軟骨や靭帯で繋がっています。

妊娠中、ホルモンの働きで靭帯がゆるみ、骨盤を広げます。

女性の恥骨の間は、出産時に一瞬開くこともあるそうです。びっくりですね。

今回は身近で知らない骨盤のお話でした。

(監修/片橋るみ先生:柔道整復師 介護支援専門員)


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