川﨑先生コラム 第21弾「高校生に知って欲しい柔道整復のお仕事 ★Part2」

こんにちは!

日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。

川﨑先生コラムの第21弾をお届けいたします!

高校生に知って欲しい柔道整復のお仕事 ★Part2

春爛漫も過ぎて初夏を感じさせる暑い日もありますが、花冷えで風邪をひいてしまい体調を崩している人も多いのではないでしょうか。

しかし、本校の学生はエネルギッシュですね~(*^-^*)♡!

元気に楽しく学校生活を送っているので、私は毎日その元気を分けてもらっています。

1年生は新しいことにチャレンジ!

お友達もたくさんできて学生生活を満喫しています。

また、2年生は新しい実技授業が始まり臨床分野に興味津々!モチベーションUP!

3年生は国家試験合格に向けて国試対策補講が始まり緊張感が出てきました。

全学年が意欲的に取り組んでいるので、教職員が一丸となってサポートしています。

柔道整復師になるためには

高等学校を卒業した者、または、高等学校卒業程度認定試験(旧大検)を受けて高卒と同じ資格を持つ者が、養成施設(専門学校・大学・短大など)に入学し、3年間知識と技能を学び必要な単位を修得すれば国家試験を受験することができます。

そして毎年1回(3月)に行われる柔道整復師国家試験に合格した者が柔道整復師になることができます。

大学と専門学校のどちらに進学するのがいいのか。

専門学校も大学も同じ定められた規定科目の単位を履修するため、学ぶ内容はほとんど変わりません。

大学は1年多い分、卒業論文や、一般教養科目が増えることぐらいでしょうか。

実際に現場に出たら即戦力が求められ、学力ではなく技術で評価されることが多く、3年生の専門学校を卒業して1年でも早く現場で経験を積む方がいいと思います。

自分に合った学校選びが一番大切ですが、どちらに通っても卒業後の就職や給料面での差はありません。

柔道整復師のお仕事

主に、外傷(ケガ)の処置(骨折・脱臼・捻挫・挫傷・打撲)などの治療を行います。

近年では、様々な分野で柔道整復師が必要とされ多岐にわたる現場でお仕事をしています。

多くは接骨院や鍼灸接骨院、病院などのリハビリに勤務していますが、柔道整復の技術を活かしてスポーツトレーナー、フィットネス、美容などの業界や特別養護老人ホームやデイサービスセンターで機能訓練指導員として活躍している人もいます。

資格を生かしてケアマネージャーの資格を取得したり、柔道整復養成学校の教員を目指してキャリアアップする人もいます。

体の構造と機能や外傷についての専門知識があるからこそ色んな医療職に対応でき、様々な活躍の場が用意されています。

そして、なりたい自分を実現できる可能性がある資格です。

皆さんの「なりたい自分」をサポートする日本医専の『4大柔整ゼミ!!』

何年も臨床経験を積まなければ学べないことを学生のうちに身に着けることができるゼミです。

是非、一度オープンキャンパスに遊びに来てくださいね。

新しい環境で新年度をスタートしてやる気UP!で突き進んできた皆さん。
これからの時期は、社会生活の変化、気候の変化などが重なる時期で疲れも出やすく自律神経が乱れやすくなります。
特に5月はゴールデンウィークが過ぎて落ち着いたころから心にブレーキがかかり、やる気が出なくなり不定愁訴と言われる原因がはっきりしない体調不良に悩まされる方もいます。
いわゆる「5月病」と言われる状態です。

ストレスが溜まっている方は不安や不満、言いたいことを紙に書き出す、信頼できる人に話をして言葉に出すことも必要です。
また、思考を少し転換して思い込みがないか考えたり、自分の好きなことや趣味に多く時間を取ることも心身のケアには効果的です。
五月病に負けないためには、オフの日は仕事のことを考えず、運動をして体を適度に動かしてください。
運動をすることで感情をコントロールする神経伝達物質(セロトニン)の分泌を促すことができるのでストレス発散に繋がります。
睡眠を十分にとり、抗ストレスビタミンともいわれるビタミンCを取るようにしてくださいね。

柔道整復師・鍼灸師
本校柔道整復学科 専任教員 川﨑有子


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