【授業レポート】柔道整復学科の実技授業を見学してきました!

こんにちは。
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。

今回は、柔道整復学科 昼間部 3年生の実技授業を見学させていただきました!
担当は専任教員の横山先生です。

本日の授業は【肘の後方脱臼の整復法について】でした!

実技の前に、まずは座学でしっかりと整復法について復習していきます。

不明点は横山先生がすぐに教えてくれますが、生徒同士で相談して解決していくグループもあり、さすが3年生!

実技では、『施術者役』と『助手役』と『患者役』に分かれます。

ただ黙々と施術を進めるのではなく、「自分が今、どういう動作を行っているのか」という事を1つ1つ声に出して進めていきます。

声に出す事で、より頭に入っていきそうですね。

うっかり声に出す事を忘れてしまった施術者役の生徒には、「今、先生は何をしているんですか?」と患者役の生徒がフォローする場面もありました。

最初に座学でしっかりと復習したので、スムーズに実技が進んでいきます。

先生に見守られながら施術を終えると、一気にリラックスした雰囲気に。

授業終わりに、本日の授業で生徒たちが真剣に向き合った「肘」を誇らしげに見せてくれました。

その素敵な笑顔を、早く本当の患者さんに見てもらいたいですね!


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