柔道整復師・鍼灸師を育成する専門学校

日本医学柔整鍼灸専門学校
学生インタビュー 2021.12.02

【在校生インタビュー】困っている人を助けたい/小津さん

こんにちは、
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です!

本日は、ケガや美容、婦人科系など分野に関わらず困っている人を助けられる鍼灸師を目指す小津さんのインタビューをお届けします。



【プロフィール】

小津さん
日本医学柔整鍼灸専門学校 鍼灸学科 昼間部1年生

 

鍼灸師を目指したきっかけ


-美容分野や婦人科系にも効果があると知って。

もともと医療系には興味があったのと、高校の時にサッカー部のマネージャーをやっていて選手にテーピングをした際に「楽になった」と言われて、自分の手で何かをしてあげたいと思い、高校卒業後は理学療法士を目指す専門学校に進学したんです。

訳あってその学校は辞めてしまったんですが、医療系で働きたいという夢はあったのでパートとして整形外科で働いていたところ、同僚の子に「鍼灸師の方が向いているんじゃない?」と勧められて興味を持ち始めました。

調べてみたら鍼灸では肩や腰の痛みなどの一般的な体の悩みはもちろん、美容分野や婦人科系にも効果があることを知って、この資格を取ってみたいと思うようになりました。

両親にも相談したら、やりたい事があるならやってみなさいと言ってくれたので鍼灸師を目指すことを決めました。

 

日本医専に決めた理由


-ゼミやオープンキャンパスでの雰囲気が良かった。

日本医専に決めた理由は、ゼミが充実しているところです。4大鍼灸ゼミで美容やスポーツ、婦人、高齢者と分野に分けてどんどん技術を磨くことができるのが、幅広く学びたかった自分に合っていると思いました。

また、オープンキャンパスに参加した際に、先生や学生が親しみやすくとても良い雰囲気だったので、こんな先生や先輩がいる学校で学びたいと思ったのも決めた理由のひとつです。

他にもアクセスが良かったのと昼間部だと午前中に終わるというのも魅力的でした。

 

学校生活


-難しいけど、面白い!

高校卒業してすぐ入学してくる人が多いのではないかと不安だったんですが、そんなことはなく逆に色んな年代の方がいて、みんな仲良く親しみやすかったので安心しました。入る前に悩んでいた自分が信じれないくらいです(笑)

東洋医学は難しいですが、症状に対して色々な考え方ができるから学んでいて面白いです。

実技も最初は苦戦しましたが、先生にしっかり教えてもらって自分ひとりの力で刺せた時はめちゃくちゃ感動しました!!



 

将来の夢や目標


-困っている人を助けられるような鍼灸師に。

ケガや美容、婦人科系など分野に関わらず、困っている人を助けられるような鍼灸師になりたいです。

自分の周りには婦人科系疾患で悩んでいる人が多いので、卒業後は働きながらプライベートでもそういった悩みを抱えている人たちの力になれたらと思っています。







小津さんありがとうございました。
ケガや美容、婦人科系など分野に関わらず困っている人を助けられる鍼灸師を目指して頑張ってください♪
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