柔道整復師・鍼灸師を育成する専門学校

日本医学柔整鍼灸専門学校
学生インタビュー 2021.11.17

【在校生インタビュー】オリンピック選手から鍼灸師へ/猪又さん

こんにちは、
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です!

本日は、オリンピック選手から鍼灸師を目指す猪又さんのインタビューをお届けします。



【プロフィール】

猪又 由美さん
日本医学柔整鍼灸専門学校
鍼灸学科 夜間部1年生

 

鍼灸師を目指したきっかけ


-めまいの改善に東洋医学が効果的だと思って。

小さい頃おじいちゃんにマッサージをするたびに「神様からもらった手」と褒められていて、自分もマッサージするのが好きで色んな人にしてきました。

自分のマッサージは非常に人気で、クロスカントリースキーの選手として冬季アルベールオリンピックに出場した時も、トレーナーがいるのに周りのみんなは自分にマッサージしてほしいと言われたくらいです(笑)

引退後は企業のスキー部のマネージャーや、調理師の免許を取り実家のホテルで働いたり、エステティシャンの勉強をしたりと色々やっていたんですが、自分のマッサージという才能を活かしたいと思って整体師の学校に行って技術を磨き、地元でサロンを開業・運営しました。

その中で20代のスキー現役引退後から悩まされていためまいの改善に薬膳や東洋医学が効くかもしれないと興味を持ち、勉強を始めていたら、これは資格を取った方が良いと思い鍼灸師を目指すことを決めました。

 

日本医専に決めた理由


-減免制度と先生が魅力的だった。

鍼灸師を目指そうというのをオリンピック選手時代のスポーツドクターに相談しながら、日本医専のホームページを見ていたら「アスリートセカンドキャリア制度」というのを見つけて、オリンピックに出場した自分ならとても安く通えそうだと思いすぐに問い合わせしました。

また、オープンキャンパスに参加した時に中村先生と山中先生の話を聞き、この先生たちに学びたいと思い入学を決めました。



 

学校生活


-わからなくても楽しい!

すごく楽しいです!入学当初は学校の勉強が久しぶりだったこともあり、勉強の仕方が分からず大変でしたが、クラスメイトや先生が丁寧に教えてくれるので助かってます。

半年経って多少勉強のコツはわかってきたかなと思いますが、まだまだ足りないと思うので頑張って勉強しようと思います。



 

将来の夢や目標


-プロの寿命を延ばせる医療人に。

自分はプロスポーツ選手時代にヒザの手術を3回して引退せざるを得ない状況になってしまった経験があるので、スポーツに限らず音楽家やダンサー、医者などプロとして活躍する方の寿命を延ばせる医療人になりたいです!

また、将来的には自分の調理師の免許や薬膳、鍼灸の知識を組み合わせた「東洋医学のカフェ」を作りたいとも考えています。

日本だけでなく世界中も回って、さまざまな人を元気にしていきたいです♪







猪又さんありがとうございました。
プロの寿命を延ばせる医療人を目指して頑張ってください♪
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