柔道整復師・鍼灸師を育成する専門学校

日本医学柔整鍼灸専門学校
学生インタビュー 2021.10.29

【在校生インタビュー】60代で学校の先生から鍼灸師へキャリアチェンジを決意/高畠さん

こんにちは、
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です!

本日は、60代で学校の先生から鍼灸師へキャリアチェンジを目指す高畠さんのインタビューをお届けします。



【プロフィール】

高畠さん
日本医学柔整鍼灸専門学校
鍼灸学科 昼間部1年生

 

鍼灸師を目指したきっかけ


-改めてやりたいことを考えたときに浮かんできた。

大学卒業後、都内の小学校で教員として40年余りを勤務してきました。最後の5年間は中学校の不登校教室の担当で、高校入試を控えていてすごくプレッシャーを抱えている生徒との個別対応をしていました。

実はもともと、あと5年間の雇用延長を希望していましたがその希望は叶わず、今年の3月半ばまでその後のことを決めていなかったんです。

そこではじめて「何かやりたいことはあっただろうか?」と考えたときに、趣味の登山でケガをした時にお世話になった鍼灸師や柔道整復師の先生、両親がリハビリでお世話になった理学療法士の先生など「人の痛みに寄り添い、支える仕事」に憧れや興味を抱いていたのを思い出しました。

3つの職種を考えたとき、柔道整復師や理学療法士は体力が必要ではないかと思い、それなら鍼灸師が良いのかなと徐々に選択肢が絞れてきました。

また、15.6年前に出会った鍼灸師の先生が40歳過ぎで会社を辞めて鍼灸師になられた方だったので、セカンドキャリアを自ら選んだ先輩であるその方との出会いも大きく影響していると思っています。

 

日本医専に決めた理由


-先生の言葉が決め手だった。

鍼灸の学校を探そうと動き始めたのが3月後半で、本当は次年度の入学に向けて学校探しをするつもりだったんです。その中ではじめに見学に行ったのが日本医学柔整鍼灸専門学校でした。

ちょうどオープンキャンパスをやっていたので参加した時に、副校長から「AO入試を受けてみませんか?」と声をかけてもらいました。あと何校か見るつもりだと伝えたのですが「年齢的なことを考えたら次年度に受験して1年遅らせるよりは、少しでも早い方が良いのでは?」という先生の言葉が決め手となり、受験し無事入学が決まりました。

自分のセカンドキャリアを考え始めたときにつくづく感じたのは年齢のことです。せめてあと5年早く考え始めていればと後悔もありますね。

 

学校生活


-どんどん楽しくなってくる。

勉強は大変ですが、授業の内容自体は本当に楽しいです。入学当初は教科同士が結びつかず苦労しましたが、半年経ってそれぞれの科目の関連性が自分の中で結ぶついてどんどん楽しくなっています。

ただ、新型コロナウイルスの影響で座学の授業やテストもオンラインになってからは不安が大きく、モチベーションが落ちることもありましたが、Zoomやスマホの使い方が心配な時には学校に行って事務の方に色々教わってますし、親しいクラスメイトにも支えてもらって、今では楽しく過ごせています。

入学して驚いたのは、別のキャリアを経て入学してきたクラスメイトが明確に自分の将来ビジョンを持っていたことです。ダブルスクールをしていたり、授業後には仕事をしている人もいて「自分ものんびりしてられない!」と揺り動かしてくれる刺激になります。



 

将来の夢や目標


-色んな角度からアプローチできる治療家に。

今は就職よりも資格を取るための勉強に集中してます。

明確な将来像はまだ見えていませんが、卒業したら報酬のある仕事に就きたいし、何より報酬に釣り合っていると思える仕事をしていきたいです。

そして、その先はバラバラな知識をつなげて、色々な症状に対して色々な角度からアプローチできる治療家になりたいと思っています。

そのために学校の授業以外の勉強会にも積極的に参加して、鍼灸師の仕事や実際の患者さんとの接し方等も学んでいくつもりです。







高畠さんありがとうございました。
先生から鍼灸師へキャリアチェンジを目指して頑張ってください♪
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