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2017/12/01トレーナー活動- 【NITT(日本医専トレーナーズチーム)】10/28(土)活動レポート
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こんにちは。 日本医学柔整鍼灸専門学校・広報です。 今回も、本校自慢のプロトレーナー組織、『NITT(日本医専トレーナーズチーム)』の活動風景をご報告します。 先日10/28(土)に行われた鹿児島レブナイズ試合にて、当校柔道整復学科の西村先生・大隅先生が選手達のサポートを担当しました♪ (試合開始の様子) スポーツトレーナーは、試合前後のストレッチやマッサージ等だけでなく、試合中の急な事故の応急処置も担当します。 試合中は何が起きるかわかりません。 常に気を張って、選手達の様子を伺いながら応援します。 (試合前練習&ミーティング) (試合中) 今回は、幸いにも大きなアクシデントはありませんでした。 (ハーフタイム中) ハーフタイム中にも、選手達のコンディショニング (テーピング・ストレッチ・マッサージなどのケアーのこと)を行います。 身長の大きい選手達を丁寧にコンディショニングするには、ある程度の筋力も必要です。 (試合中) スポーツトレーナーは、現場のスポーツ選手達を支える大切なお仕事♪ ご興味のある方は、ぜひ当校のブログを引き続きチェックしてみてください! <スポーツトレーナーになりたい方必見> ◎スポーツトレーナー入門講座を覗いてみよう!! NITTには、在校生が加入できるNITT学生部があります。 在学中からトレーナー活動に帯同できるのが特長で、隔週木曜日に活動中です。 ぜひ一度、NITT学生部の活動風景を見学してみませんか? 以下のURLよりイベントのお申込みが可能です! ▼スポーツトレーナー入門講座・申し込みフォーム▼ https://www2.infoclipper.net/form/e018f66/?g=29]
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2017/12/01その他- 柔道整復師が女性におすすめの理由 vol.3
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みなさんこんにちは、日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。 先日の「柔道整復師が女性におすすめの理由 vol.2」はお読みいただけましたか? 本日はvol.3として卒業生のインタビューをお届けいたします。 これからの時代、女性の柔道整復師が活躍できる時代がやってきます。 医療関連職にご興味のある女性の方、どうぞ最後までお読みください! <女性の産前・産後を楽にしてあげられる柔道整復師という資格> 卒業生 玉木さん 手に職つけて、独立することが夢でした 柔道整復師になったきっかけは、もともとスキーをしていて、怪我したときに柔道整復師という仕事を知りました。もともと手に職つけて独立するのが夢だったので、その時は理学療法士もいいかなと思っていたのですが、世界大会などに帯同できるのは柔道整復師の方だと知り、柔道整復師の国家資格を取得しました。 妊娠の経験が、施術範囲を広げてくれます 今は妊娠中で、日本医専の先生に、骨盤矯正を診てもらっています。妊娠〜産後では女性の身体は大きく変化しますが、柔道整復師は、妊娠中は骨盤を上手に開いたり、産後では閉じたりということができますので、女性の産後をとてもラクにすることできます。ただし骨盤を開きすぎると流産の恐れがありますので、スキルの高い先生しかすることができません。また男性だと妊娠はできないため、この妊婦の骨盤治療についてなかなか実感値が持てませんので、こういった意味でもこの妊娠の経験が、これからの自分の施術範囲を広げてくれると思っています。 女性の柔道整復師だからこそできる、ケアや施術があります 妊娠するまでは接骨院で働いていましたが、そこで女性の患者さんが来られると、「実は便秘気味で・・・」といったような、女性同士だからこそ出てくる話が多々ありました。実はそういう言いにくい症状についての話がとても大事だったりしますので、女性の柔道整復師の方には、ぜひそういった話をきちんとひろって欲しいと思います。 また施術だけでなくいろいろ話すことで心の苦痛が緩和されることもありますので、精神的なケアも柔道整復師の大切な仕事だと思っています。こういうコミュニケーションは女性の方が得意ですので、身体も心もケアできるのは女性の柔道整復師の強みだと思います。 また女性の方でお子さん連れの方がいらっしゃいますが、女性の柔道整復師がいる接骨院だと、お母様の施術時間に子供の面倒も見てあげられます。 このようにあらゆる側面で女性のニーズが高まっていますが、まだまだ男性社会ではありますので、自分達の力でもっと女性が活躍できる環境を作っていきたい!という方には、とてもチャンスだと思います。一緒に、もっともっと女性が活躍できる柔道整復業界を作っていきましょう! 日本医学柔整鍼灸専門学校では、毎週末オープンキャンパスを開催しております。 仕事内容や女性ならではのメリットについてさらに聞きたいという方、ぜひとも一度本校までお越しください! >>まずは資料請求してみる ]
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2017/11/24ニュース- 【お知らせ】11/28(火) 第7回プロフェッショナルアカデミー開講情報
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在校生・卒業生の方でしたら、どなたでも無料でご参加いただける『プロフェッショナルアカデミー』のセミナー内容についてお知らせします。 また、本校に入学をご検討されている方も無料でご参加いただけますので、多くの方のご参加をお待ちしております。 ※参加をご希望の方は、事務局(03-3208-7741)または、お申込みページからご連絡ください。 ******** 【セミナー日程】 11月28日(火) 13:00~14:30 【セミナー目的】 本セミナーでは、世の中のニーズを踏まえ、治療家・トレーナーとしてどのような能力が求められているか実際の現場での経験を踏まえお話します。 治療家として痛みを根本的に改善するために必要なことや、トレーナーとして傷害予防やパフォーマンスアップのために必要なこと、そして両者に共通する評価方法や運動指導の考え方をお伝えします。 【セミナー概要】 ・会社概要 ・自己紹介 ・サービス紹介ムービー ・実技 ・トレーナーの役割(資格と業務) ・コンディショニングの重要性 ・今後求められるトレーナーの能力 【担当講師】 荒井 秀幸 先生(株式会社R-body projectテクニカルディレクター ) <主な経歴> トップアスリート発掘・育成事業トレーナー(2012-現在まで) 東京都国体チーム(ラグビー)トレーナー(2012-2014) <資格> 日本体育協会公認アスレティックトレーナー(JASA-AT) 全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS) 全米NASM(ナショナルアカデミーオブスポーツメディスン)公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト(NASM-PES) 【開催場所】 日本医学柔整鍼灸専門学校 本校舎 204教室 プロフェッショナルアカデミーについてご不明点がございましたら、お気軽に事務局までご連絡ください。 日本医学柔整鍼灸専門学校]
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2017/11/24その他- 柔道整復師が女性におすすめの理由 vol.2
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みなさんこんにちは、日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。 先日の「柔道整復師が女性におすすめの理由 vol.1」はお読みいただけましたか? 本日はvol.2として在校生のインタビューをお届けいたします。 これからの時代、女性の柔道整復師が活躍できる時代がやってきます。 医療関連職にご興味のある女性の方、どうぞ最後までお読みください! <元タカラジェンヌ!女性トレーナーとして活躍する在校生にインタビュー!> 柔道整復学科夜間部在学中 吉田希英さん 痛みのケアができるトレーナーになりたい! 接骨院には、女性の患者さんが多く来院されます。 私は幼い頃からバレエをしており、15歳で宝塚音楽学校に入学しました。それから25歳で退団するまでの約10年間を、レッスンや舞台にと身体を休める間もなく過ごしました。 所属していた宝塚歌劇団では、健康な人はほんのわずか、大体は足や腰、背中など、身体のどこかしらに故障を抱えている人たちばかりでした。私自身もステージ裏では慢性的な痛みに日々悩まされていました。退団後はそんな悩みを抱える方々のサポートがしたいと思い、怪我や痛みのケアができる柔道整復師の道を選びました。 フィットネスジムでも活躍できる女性柔道整復師 現在、私はフィットネスジムでトレーナーの仕事をしていますが、お客様の約8割は30代~50代の女性の方です。姿勢矯正や体型改善のアドバイスをしているためか、実は男性トレーナーはちょっと抵抗がある…という方も結構多いんです。そういった中で女性トレーナーであることは、それだけで選ばれる理由になりますし、男性に相談しづらい女性特有の悩みも、私には話してくださったりする。お客様との信頼関係が重要なトレーナーという仕事において、すごくプラスになっていると感じています。 女性の美と健康をサポートできる仕事です 女性柔道整復師は、私のように女性トレーナーとしての活躍できる場がかなりあると考えています。今後は女性専用ジムや女性スタッフだけの接骨院なども増えていくのでは?スポーツやフィットネスの分野においても、女性柔道整復師は今後ますます重宝されると思いますよ!女性ならではの、美と健康をトータルでサポートできるトレーナーになるべく、日々勉強中です! 日本医学柔整鍼灸専門学校では、毎週末オープンキャンパスを開催しております。 仕事内容や女性ならではのメリットについてさらに聞きたいという方、ぜひとも一度本校までお越しください! >>まずは資料請求してみる ]
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2017/11/16その他- 柔道整復師が女性におすすめの理由 vol.1
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日本医学柔整鍼灸専門学校・広報です。 突然ですが、 「柔道整復師=男性が活躍できる」 という漠然としたイメージをお持ちではないでしょうか? 確かに、柔道整復師の大半が男性であることは事実です。 だからこそ、女性が活躍できるチャンスはたくさんありますし、これからの時代には女性の柔道整復師が求められています! これから数回に分けて「女子に柔道整復師をおすすめする理由」をご紹介していきます。医療関連職にご興味のある女性の方、どうぞ最後までお読みください。 <女性教員が語る!女性柔道整復師の魅力> 柔道整復学科副学科長 伊藤先生 女性だからこそ、できる施術法があります! 接骨院には、女性の患者さんが多く来院されます。 私が接骨院で働いていて思ったことは、女性の患者さんは『痛みを我慢したことでより悪化してから来院する』といったケースが多いということです。そのため、初検時にはすでに身体のいたるところに支障が出ています。それでも何でもやっちゃう人はいますけどね。(笑)膝がパンパンに腫れているのに「明日のママさんバレーの試合に出させてっ!」と、言ってくる人もいます。本当に女性は強いですよね。パワフルなママさんに負けじとこちらも必死で止めますけど。(笑) 「痛い」と言いながらも誰かのために働く女性の気持ちや痛みを堪えてでもやり遂げようとする気持ちは、やはり女性同士の方が理解しやすいのではないでしょうか。「痛い」の裏にはいろんなストレスや悩みが付き物です。それは女性の患者さんに限ったことではありません。そこに早く気付いてあげられるのも、やはり女性なのではないかと思います。男性には集中力の高さやこだわりの強さがありますが、女性には視野の広さや心の深さがあります!(持論ですが…)『女性の視点で施術する』こと。これが女性柔道整復師の大きな武器だと思っています。私も、患者さんの心身両方の痛みを取り除くことができる柔道整復師を目指して日々勉強中です! 女性の働き方改革のススメ! 男性に比べたら力も弱く、体も小さい。そういう意味では工夫も必要です。 体力は必要ですが、決して力仕事ではありません。力が必要な時は男性スタッフにお願いします。(笑)患者さんの身体を良くするための手段は一つではありません。接骨院も場所によって施術内容に違いがありますよね。患者さんが求めているもの、身体が訴えているものに的確に応え、治していくことができるのが柔道整復師の仕事であり、それに女性も男性も関係ありません。自分の施術スタイルを見つけて、一生プロとして働ける専門職なのです。 伊藤先生(専任講師) 専門職としての国家資格とその腕を持っていれば、ご自身の結婚や出産、家族の転勤など生活環境の変化があっても、その環境に合わせて自分で働き方を決めることができます。 フルタイムやパート、そして独立開業など、女性としての働き方はさまざまあります。 自分の置かれている環境に合わせて、自分で働き方を見つけることができることも魅力のひとつです。 実は、いま柔整女子が求められています! 多くの接骨院で女性スタッフが求められています。 接骨院に女性の柔道整復師がいることにより施術所が華やかになり、なにより女性の患者さんが増えるので、採用側の接骨院にとってもメリットは大きいのです。 そして、身体のことでいえば、やはり胸部や股関節周辺の痛みを訴える女性の患者さんは女性による施術を求める人が多いと思います。こんなご時世ですし、接骨院の立場から考えても安心ですよね。女性同士であれば心遣いや周りへの配慮がしやすくなります。女性の患者さんにも安心して通院していただくことができます。 学生の就職状況をみても、女性の方が内定をもらうのが早いですね。今でも「女性スタッフを探している」と、知り合いの接骨院院長からもよく相談されますよ。 まだまだ男性の多い社会だからこそ、女性にとてもチャンスのある業界です。 男性社会じゃない、誰もが活躍できる職業です!柔整女子の後輩を待っています! 日本医学柔整鍼灸専門学校では、毎週末オープンキャンパスを開催しております。 仕事内容や女性ならではのメリットについてさらに聞きたいという方、ぜひとも一度本校までお越しください! >>まず資料請求をしてみる ]
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2017/10/18授業見学- 【柔道整復学科】10/5(木)『カイロプラクティック講座』を見学しました!
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校、柔道整復学科専任教員の鴨田です。 今回は10月5日(木)に開催された、柔道整復学科夜間部3年生の授業風景を紹介します。 カイロプラクティック講座の授業、担当は柔道整復学科非常勤講師の栗原先生です。 取材当日は脾臓の症状改善へのアプローチといった内容でした。 そもそも脾臓とは… 胃の奥にあるもので血液に関わる臓器です。 脾臓がうまく働かなくなり循環が悪くなると、体温が低下してむくみの原因にもなります。 その脾臓の不調に対してどのようなアプローチをしていくのかを学んでいきます。 最初に脾臓の状態を調べていきます。 検査法→上向きで寝てもらい腕が動かないように力を入れてもらった上で抵抗をかけます。 不調がある場合、その臓器の上(おなか)に軽く圧迫するように手を置くと、力が入らず抵抗に負けて腕が倒れていきます。 不調があるとわかったところで手技をしていきます。 脾臓はリンパとも関わりのある臓器でもあります。 リンパが集まりやすいところ(膝の後ろ、股関節の前、おなか、うで、首回り)を中心に 体内の循環を促し老廃物を排泄するように手技をしていきます。 まず栗原先生に手技の流れを教えてもらい、みんなで実践です。 1つ1つ確認しながら手技を進めていきます。 栗原先生の手技後 ↓ 腕に力が入り抵抗をかけても耐えられるようになりました。 これまでも胃や肝臓に対する手技などを学んできましたが、習ったことを練習して『ケガ』というものだけでなく、様々な疾患に対して対応できるように学んでいけたらと思います。 学生の皆さん、引き続き、応援しています! 本校では皆様の「学びたい!」に応える環境が揃っています!いつでも見学可能です★ 学生スタッフとお話が出来るオープンキャンパスも週末に開催! ご興味のある皆様のご来校をお待ちしております! ◆柔道整復学科 オープンキャンパス日程◆ 10/22(日) 13:00~15:00 授業を先取り!包帯実技体験part2 10/28(土)16:00~18:00 独立開業で経営者になる!~柔道整復師・鍼灸師~ その他イベントのご予約はこちらから★]
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2017/10/11授業見学- 【柔道整復学科】9/28(木)『柔道整復実技』を見学しました!
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当です。 9月28日(木)に開催された、柔道整復学科の実技授業レポートをお届けします!! 柔道整復学科専任教員である西村先生の今回の授業のテーマは「スポーツ現場の救急対応」!! プロスポーツトレーナーとして日々活躍する西村先生指導のもと、スポーツ現場で選手が首を痛めたという想定で、選手の救急対応の講義が行われました。 ひとつ対応を間違えれば、ケガの状態をより悪化させ選手生命をおびやかすことにもなりかねません。 学生さんも真剣です!! まだまだ日本ではポピュラーではない気がしますが、世界中の運動施設、競技団体で設置義務化がどんどん進められているスパインボード。 国家資格を取得し卒業後スポーツ現場で使用しなければいけない時が来た時に、今日の経験はきっと役に立ちますね!! 引き続き、応援しています! 本校では皆様の「学びたい!」に応える環境が揃っています!いつでも見学可能です★ 学生スタッフとお話が出来るオープンキャンパスも週末に開催! ご興味のある皆様のご来校をお待ちしております! ◆柔道整復学科 オープンキャンパス日程◆ 10/15(日)13:00~15:00 幅広く活躍できる柔道整復師の魅力、教えます! 10/22(日) 13:00~15:00 授業を先取り!包帯実技体験part2 10/28(土)16:00~18:00 独立開業で経営者になる!~柔道整復師・鍼灸師~ その他イベントのご予約はこちらから★]
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2017/10/01オープンキャンパス- 【柔道整復学科】10/1(日)オープンキャンパスを開催しました!!
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。 10/1(日)に開催された、柔道整復学科のオープンキャンパスレポートをお届けします!! 本日の柔道整復学科の体験授業は本学校長・奥田先生による 『接骨院の仕事内容と働き方を知ろう!』です。 まず、柔道整復師がどんなところで活躍できるか?をスライドを使ってご紹介して頂きました。 整骨院・整形外科・スポーツトレーナー・介護などなど・・・ 他にも様々な場所での活躍をされています。 その後、実際の治療で使われているプライトン固定のやり方について、体験して頂きました。 プライトンは捻挫などで患部を固定したいときに使います。お湯で柔らかくし、直接巻きつけて固定することが出来ます。 奥田先生にお手本を見せて頂き・・・ 参加者の皆さんにも実際に固定するところを体験して頂きます。 5分くらいこのままの状態で置いておくと、固定されるそうです。 プライトンは、再びお湯に浸ければ、また柔らかくなるので、再利用が可能。繰り返し使えるのでとっても便利です。 実際に参加者の皆さんにもプライトン固定を体感して頂きました。 みなさんとても一生懸命参加してくださいました!ご来校いただき、ありがとうございました★ 今後も毎週オープンキャンパスがありますので、お時間ありましたら是非お越しください! ◆柔道整復学科 オープンキャンパス日程◆ 10/7(土)16:00~18:00 「柔道整復師×スポーツ」で、スポーツトレーナーを目指そう! 10/15(日)13:00~15:00 幅広く活躍できる柔道整復師の魅力、教えます! 10/22(日) 13:00~15:00 授業を先取り!包帯実技体験part2 その他イベントのご予約はこちらから★ ]
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2017/09/15授業見学- 【柔道整復学科】9/4(月)『柔道整復実技』を見学しました!
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当です。 9月4日(月)に開催された、柔道整復学科の実技授業レポートをお届けします!! 柔道整復学科専任教員である西村先生の今回の授業のテーマは「ストレッチ」! 先生自身のスポーツトレーナー活動の経験で培った本物のストレッチの技を、惜しみなく学生さんの皆さんに楽しく、そして丁寧に講義されていました!! 学生さんの表情も真剣そのものです!! 途中にストレッチの理論の解説も織り交ぜながら、細かなテクニックやコツまで手取り足取り学生さんに伝授されていましたよ。 今まで「ストレッチとは筋肉を伸ばすこと」とばかり思っていましたが、今回の西村先生の講義を通して、ストレッチのやり方一つでスポーツ選手のパフォーマンスを左右してしまう事を知りました。 奥深い技術と理論の裏付けに驚きの連続でした。 正しいストレッチの知識を学べた日本医専の学生さんは、卒業後スポーツ現場に出ても大丈夫ですね!! 引き続き、応援しています! 本校では皆様の「学びたい!」に応える環境が揃っています!いつでも見学可能です★ 学生スタッフとお話が出来るオープンキャンパスも週末に開催! ご興味のある皆様のご来校をお待ちしております! ◆柔道整復学科 オープンキャンパス日程◆ 9/16(土) 16:00~18:00 スポーツ現場で活躍する柔道整復師! 9/24(日) 10:00~16:00 みんなのからだ・スポーツフェスタ2017 その他イベントのご予約はこちらから★]
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2017/08/25授業見学- 【柔道整復学科】『柔道整復実技』を見学しました!
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こんにちは!日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。 柔道整復学科の実技授業レポートをお届けします!! 柔道整復学科専任教員である西村先生の今回の授業テーマは『テーピング』 西村先生のスポーツトレーナー活動の経験を基に、学校の授業で使用する事は非常に珍しい最新のテーピングを教材として、テーピングの貼り方やテーピングによる関節のコントロール方法を楽しく、そして丁寧に学生に教えて下さいました!! 学生の表情も超真剣ですね!! 学生の皆さんには、テーピングは本来通るべき走行位置に対してほんの数ミリずれて貼ってしまうだけでも、スポーツ選手のパフォーマンスに悪影響を与えかねないという事を理解して頂き、ただ何となくテーピングを貼るのではなく、良い効果が得られる為のテーピングの「技」を西村先生は惜しみなく学生に伝授して下さっていました。 後は何回も何回も練習ですね!! プロスポーツの現場でも活躍の場がどんどん広がる柔道整復師。今日の西村先生の授業では学生の手に繊細な感覚を宿しつつも、簡単そうに見えるテーピングの奥深さを感じてほしい様にも思えました。 本校では皆様の「学びたい!」に応える環境が揃っています!いつでも見学可能です★ 学生スタッフとお話が出来るオープンキャンパスも週末に開催! ご興味のある皆様のご来校をお待ちしております! ◆柔道整復学科 オープンキャンパス日程◆ 8/26(土)16:00~18:00 トップアスリートトレーナーの秘技、あなただけにお見せします! 8/27(日)13:00~15:00 ★サーティワンアイスクリームギフト券(500円)プレゼント★ オリンピック金メダリストのトレーナーが語る!トップアスリートのコンディショニング法 9/3(日) 13:00~15:00 接骨院の仕事内容と働き方を知ろう! 9/10(日) 13:00~15:00 授業を先取り!包帯実技体験 9/16(土) 16:00~18:00 スポーツ現場で活躍する柔道整復師! 9/24(日) 10:00~16:00 みんなのからだ・スポーツフェスタ2017 その他イベントのご予約はこちらから★ ]