柔道整復師が女性におすすめの理由 vol.3

みなさんこんにちは、日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。

先日の「柔道整復師が女性におすすめの理由 vol.2」はお読みいただけましたか?
本日はvol.3として卒業生のインタビューをお届けいたします。

これからの時代、女性の柔道整復師が活躍できる時代がやってきます
医療関連職にご興味のある女性の方、どうぞ最後までお読みください!

 


<女性の産前・産後を楽にしてあげられる柔道整復師という資格>


卒業生 玉木さん

手に職つけて、独立することが夢でした
柔道整復師になったきっかけは、もともとスキーをしていて、怪我したときに柔道整復師という仕事を知りました。もともと手に職つけて独立するのが夢だったので、その時は理学療法士もいいかなと思っていたのですが、世界大会などに帯同できるのは柔道整復師の方だと知り、柔道整復師の国家資格を取得しました。

妊娠の経験が、施術範囲を広げてくれます
今は妊娠中で、日本医専の先生に、骨盤矯正を診てもらっています。妊娠〜産後では女性の身体は大きく変化しますが、柔道整復師は、妊娠中は骨盤を上手に開いたり、産後では閉じたりということができますので、女性の産後をとてもラクにすることできます。ただし骨盤を開きすぎると流産の恐れがありますので、スキルの高い先生しかすることができません。また男性だと妊娠はできないため、この妊婦の骨盤治療についてなかなか実感値が持てませんので、こういった意味でもこの妊娠の経験が、これからの自分の施術範囲を広げてくれると思っています。

女性の柔道整復師だからこそできる、ケアや施術があります
妊娠するまでは接骨院で働いていましたが、そこで女性の患者さんが来られると、「実は便秘気味で・・・」といったような、女性同士だからこそ出てくる話が多々ありました。実はそういう言いにくい症状についての話がとても大事だったりしますので、女性の柔道整復師の方には、ぜひそういった話をきちんとひろって欲しいと思います。 また施術だけでなくいろいろ話すことで心の苦痛が緩和されることもありますので、精神的なケアも柔道整復師の大切な仕事だと思っています。こういうコミュニケーションは女性の方が得意ですので、身体も心もケアできるのは女性の柔道整復師の強みだと思います。 また女性の方でお子さん連れの方がいらっしゃいますが、女性の柔道整復師がいる接骨院だと、お母様の施術時間に子供の面倒も見てあげられます。 このようにあらゆる側面で女性のニーズが高まっていますが、まだまだ男性社会ではありますので、自分達の力でもっと女性が活躍できる環境を作っていきたい!という方には、とてもチャンスだと思います。一緒に、もっともっと女性が活躍できる柔道整復業界を作っていきましょう!


 

日本医学柔整鍼灸専門学校では、毎週末オープンキャンパスを開催しております。
仕事内容や女性ならではのメリットについてさらに聞きたいという方、ぜひとも一度本校までお越しください!

>>まずは資料請求してみる

 

 

カテゴリー: その他 パーマリンク