【柔道整復学科】10/5(木)『カイロプラクティック講座』を見学しました!

こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校、柔道整復学科専任教員の鴨田です。

今回は10月5日(木)に開催された、柔道整復学科夜間部3年生授業風景を紹介します。

カイロプラクティック講座の授業、担当は柔道整復学科非常勤講師の栗原先生です。

取材当日は脾臓の症状改善へのアプローチといった内容でした。

そもそも脾臓とは…

胃の奥にあるもので血液に関わる臓器です。
脾臓がうまく働かなくなり循環が悪くなると、体温が低下してむくみの原因にもなります。
その脾臓の不調に対してどのようなアプローチをしていくのかを学んでいきます。

最初に脾臓の状態を調べていきます。
検査法→上向きで寝てもらい腕が動かないように力を入れてもらった上で抵抗をかけます。
不調がある場合、その臓器の上(おなか)に軽く圧迫するように手を置くと、力が入らず抵抗に負けて腕が倒れていきます。

不調があるとわかったところで手技をしていきます。

脾臓はリンパとも関わりのある臓器でもあります。

リンパが集まりやすいところ(膝の後ろ、股関節の前、おなか、うで、首回り)を中心に
体内の循環を促し老廃物を排泄するように手技をしていきます。


まず栗原先生に手技の流れを教えてもらい、みんなで実践です。


1つ1つ確認しながら手技を進めていきます。

栗原先生の手技後

腕に力が入り抵抗をかけても耐えられるようになりました。

これまでも胃や肝臓に対する手技などを学んできましたが、習ったことを練習して『ケガ』というものだけでなく、様々な疾患に対して対応できるように学んでいけたらと思います。

学生の皆さん、引き続き、応援しています!

本校では皆様の「学びたい!」に応える環境が揃っています!いつでも見学可能です
学生スタッフとお話が出来るオープンキャンパスも週末に開催!
ご興味のある皆様のご来校をお待ちしております!

◆柔道整復学科 オープンキャンパス日程◆

10/22(日) 13:00~15:00
授業を先取り!包帯実技体験part2
10/28(土)16:00~18:00
独立開業で経営者になる!~柔道整復師・鍼灸師~

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