【片橋先生コラム・第1弾】在宅で凝り固まった筋肉をほぐす方法♪

こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。

2021年から、本校柔道整復学科教員によるコラムがスタート!
片橋先生による第1弾「オンライン授業や在宅ワークで凝り固まった筋肉をほぐす方法」です♪

オンライン授業や在宅ワークで凝り固まった筋肉をほぐす方法

みなさん、こんにちは。
はじめまして。柔道整復学科専任教員の片橋です。
コロナ禍の中、いかがお過ごしでしょうか。

学校の授業がオンラインになったり、仕事が在宅になったりで体を動かすことが減っているかもしれませんね。
特に、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末を前にした作業時間が増えていそうです。

筋肉は同じ姿勢を長くしていると疲れてしまい、それがコリや痛みにつながります。
デスクワークの姿勢は腕が前に出て、背中が丸くなり、気づけば背中がガチガチに!
そんなときは肩甲骨を動かしてみましょう。コリが和らぎ、気持ちがよくなりますよ。

肩甲骨は肋骨の上にのっていて、たくさんの筋肉に覆われています。
また、固定されているわけではなく、上下、左右、回旋といろいろな方向に動けるのです。

①まず、前にいきがちな腕を体の横に戻し力を抜きます。
両肩から背中、胸を首をうずめるように上へ持ち上げます。
両肩を洗濯バサミで吊り下げられているようなイメージ。
持ち上げたまま、20秒キープ。

②今度は両肩、背中、胸を下へ下げるようにして20秒キープ。
息を止めずにゆっくり呼吸しながら行うのがポイントです。

③次に、指先を肩先に置き、肩をゆっくり大きく3回まわしましょう。
前では両肘がくっつくように、後ろでは肩甲骨同士が近づくように。
反対回しも3回しましょう。

④最後に、両手を後ろで組んで肩甲骨を寄せ、そのまま組んだ手をゆっくりと持ち上げます。
両手を前で組み直し、手を遠くへ引っ張りながら背中を丸めて20秒。

さあどうでしょう、肩周りが軽くなりほかほかしてきましたか?
一度に長くやるよりも数時間おきにこまめにやると効果がありますよ。
ぜひお試しください♪

(監修/片橋るみ先生:柔道整復師 介護支援専門員)

日本医専では、柔道整復学科をご検討中の方にピッタリなイベントを開催しています!
▼お申し込みはこちら▼
1/17(日)13:00~15:00【スペシャルイベント】 フィットネスビキニチャンピオンによるトレーニング法

1/23(土)14:00~16:00『はじめてのスポーツ柔整』

カテゴリー: コラム パーマリンク