【ケガゼミ】ボクサー骨折の固定

こんにちは!日本医学柔整鍼灸専門学校広報担当です。
本日は4大柔整ゼミのひとつ、「ケガゼミ」についてのレポートです。

本日のテーマは【ボクサー骨折】。
中手骨頚部の骨折で、多くがパンチ動作で発生するためボクサー骨折とも呼ばれます。薬指や小指の中手骨によく発生します。

ペアで患者役と固定する役とわかれて実技を行っていきます。

形を整えるのに苦戦する学生たちは、何度も固定器具を微調整。
「難しいでしょ?こうやってやるんだよ」とケガゼミ顧問の横山先生。

奥田校長も直接学生に指導。

苦戦しながらも先生に質問をしたり、学生同士で教え合ったりと和気あいあいとした雰囲気のゼミ活動でした。

ケガゼミの見学も行っています。
参加希望の場合は、電話・メール・LINEにてお申し出ください!
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