木下学科長が水泳競技大会に帯同しました!

こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当です。

本校柔道整復学科・学科長の木下美聡先生が先日行われた
第67回「日本実業団水泳競技大会」(高知県・くろしおアリーナ)、
並びに第92回「日本学生選手権水泳競技大会」(東京辰巳国際水泳場)に
トレーナーとして帯同されました!

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木下先生は教員として働く傍ら、ご自身の接骨院も開業され、
トレーナー活動、研究発表と幅広く活躍されています。
トレーナー関係者のみならず木下先生を慕う選手は数多く、
今回も選手個人と大学から、それぞれ依頼を受けた形での帯同です。

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こちらが会場・くろしおアリーナです!

「日本実業団水泳競技大会」で先生の施術を依頼した選手は
日本選手権、ジャパンオープン入賞の実力派で、
本大会でも、平泳ぎの100m・200m共に銀メダルを獲得!
とびっきりの笑顔でした!!

先日当選手が本校に施術を受けに来校された際、
先生とお話をする姿は和気あいあいとしており、
改めてトレーナーと選手の信頼関係の深さ・厚さを感じました!

「日本学生選手権水泳競技大会」はリオデジャネイロオリンピックから
日を経たずしての開催だったこともあり、メダリストも多数参加しました。
「黄金世代」と呼ばれるメダルラッシュに沸いた日本選手をひと目見ようと
会場は満席、大変な熱気の中でのトレーナー活動だったそうです!

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こちらが会場・東京辰巳国際水泳場です。

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観客の熱気が伝わってきます!

大学の威光を掛けた団体戦として、死に物狂いの戦いが繰り広げられます!
そしてインカレの戦いはすなわちトレーナーチーム間の戦いでもあります。
木下先生含むトレーナーチームはスタート前のコンディショニングと、
試合中のケアの二本柱を交互に選手に施術していきます。

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大学ごとの応援も、声援に熱がこもります!!

コンディショニング次第でタイムにも影響が出るそうで、
真剣勝負なのは選手だけでなく、トレーナーも同じだとお話を伺い痛感します!!

試合ごとに選手の状態を見て、力の加減をするそうですが、
選手に合わせたコンディショニング(調整)法を実践できるのは、
やはり先生の経験と手技の賜物ですね!

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会場には、「懸けろ想いを青春を 黄金世代頂上決戦」と書かれています!

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「黄金世代」を支えるトレーナーチームとして、熱い戦いを繰り広げている
木下先生のお話は、尽きることがありません!
木下先生、出場された選手の皆様、お疲れ様でした!
今後も木下先生のトレーナー活動をリポートしていきます!

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