スポーツ鍼灸ゼミに行ってきました ~脚の可動域をひろげる!~

こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当です。

4大鍼灸ゼミの1つ、「スポーツ鍼灸ゼミ」の見学に行ってきました!

担当は本校の鍼灸学科専任教員で現役のスポーツトレーナー、大島先生です!

今日のメインテーマは「仙腸関節機能障害と鍼灸治療」です!

仙腸関節機能障害(せんちょうかんせつきのうしょうがい)の症状としては、

———この痛みは長時間の立位や座位により出現し、時には大髄部、殿部、鼡径部などの関連痛を生じる。横になっていると痛みは消失する———

上記は大島先生の授業のプリントから抜粋しましたが、なんだかとっても難しそう…!

刺鍼も難しいそうで、「ちょっと今日のは難しいけど、しっかり説明するからね!イメージが出来ないと鍼もあたらないから!」と大島先生。

生徒たちも、実技で刺鍼する前にしっかりイメージしようと真剣な表情です。

今回の施術では、脚の可動域が上がるだけでなく、腰の痛みを抱えている人にも有効なので、下半身を酷使するスポーツ選手にとってとても効果的です。

スポーツ鍼灸ゼミでしっかり覚えていきましょう!

施術前に、患者役の生徒は可動域の効果を確認する為、脚の上げ下げを行います。

経穴を探り、刺鍼した後は低周波鍼通電療法(パルス)で電気を流します。

教室から「全然あたらない…」「どこ…?」と苦戦している様子がありました…。

生徒1人1人に対し、大島先生が丁寧に解説していきます。

難しい内容も、大島先生が「難しいよな…ドンマイだ…ドンマイケルだな…ここだ…ここに刺すんだ…デュクシ!」と面白い擬音で説明してくれるので、教室は笑顔であふれています!

効果を実感して、脚を上げ下げしながら喜ぶ場面も♪

難しい内容に取り組みながら、熱心に、そして笑顔で頑張る生徒たち。

この笑顔で、将来の患者さんにより良い施術を行ってくださいね☆

取材をしていて、みんなの将来がとても楽しみになりました!

ありがとうございました!


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