【スポーツゼミ】~最高のパフォーマンスのための靴選び~

こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校・広報担当です。

4大柔整ゼミのひとつ、「スポーツゼミ」の取材へ行ってきました!

【4大柔整ゼミとは?】
ケガゼミ、スポーツゼミ、ヘルスケアゼミ、高齢者ケアゼミの4分野に分かれて、より専門的な知識を学ぶことができる本校独自の学習制度です。
スポーツゼミでは、主にスポーツトレーナーとして活躍する際必要とされる知識や技術を学びます。

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今回は足と靴によって起こる、様々なバランス障害に対し、靴やインソールを用いて解決するテクニックを持ったスペシャリストである米村仁洋先生の講義です!

米村先生は、いわゆる「足の専門家」です。

理学療法士とオーソティックスソサエティー認定フットケアトレーナーAライセンスをお持ちで、普段はスポーツ現場から整形外科などに通院される一般の患者さんまで、幅広く痛みと向き合っています。

相撲やビーチバレーなど、裸足で行うスポーツもありますが、ほとんどのスポーツでは靴を履いてプレイするので、将来より幅広くスポーツ選手をサポートできるために足と靴の関係を学んでいきます。

このスライドに映る靴を見て、どの靴がどのスポーツに適している靴かわかりますか?

すぐにわかるものとそうでないものがありますね。

スポーツによっても、ポジションによっても靴の選び方は異なります。

日常生活でも、自分の足に合わない靴を履くとそれだけで足の痛みに繋がりますし、肩こりや頭痛、腰痛など体全体に影響するので、注意しましょう!

生徒たちに足踏みをしてもらったり、前屈、後屈をしてもらうなかでインソールの調整をする米村先生の姿は、まさに職人技!といったところで、刺激的でしたね。

続いて、生徒たちが普段自分の履いている靴を見ながら、靴の基本構造とそれぞれの役割を学びます。

靴の各パーツの名称や役割、メーカーによっての違いなど、普段は中々見たり考えたりすることがない靴底まで、詳しく説明していきます。

「いかに普段筋トレや施術でアプローチをかけても、最終的に足元をルーズにしてしまうと、選手本人の満足いくパフォーマンスを発揮できない」と米村先生。

靴のサイズと足のサイズを合わせる事、そして目的に適した動きのできる靴を選ぶことが大切です。

生徒の皆さんも、普段の靴の選び方から注意する習慣をつけることで、サポートする選手へのアドバイスに活かすことが出来るので、ぜひ今から実践してみてくださいね!


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