【柔道整復学科】『柔道整復実技レポート』!!

こんにちは!
柔道整復学科の実技授業レポートをお届けします!!

柔道整復学科専任教員である木下先生の今回の授業のテーマは「肘内障」。

肘内障」の多くは5歳以下の子供にみられ、手を引っ張られた後などに、肘を痛がって腕を下げたまま動かさなくなります。
肘の靱帯から肘の外側の骨(橈骨頭)がはずれかかることによって起こります。
柔道整復師として現場に立ったら、まず初めに診る確率の高い疾患一つです。
臨床経験豊富な木下先生から学生さんは肘内障の理論、そして肘内障の整復術のコツをレクチャーして頂けました!皆さんの表情も真剣です!!

全体の講義から個別レッスンに入ります。柔道整復学科専任教員の鴨田先生もサポートに!!


ペットボトルを骨に例えてイメージを描く学生さんもいました!!

現場に出て「肘内障」の患者さんが来院された時「きっと治してあげられるだろう」という印象が残る、とても丁寧で細やかな実技だったと思います。
皆さん頑張ってくださいね!!

◆柔道整復学科 オープンキャンパス日程◆

1/8(月)13:00~15:00
柔道整復師の未来
1/14(日)13:00~15:00
部活で使える!テーピングの巻き方を学ぼう!
1/21(日)13:00~15:00
トップアスリートを支えるスポーツトレーナーのスゴ腕を体感!
1/27(土)15:00~16:00
ダブルで取ろう。W資格取得のススメ
1/27(土)16:00~18:00
柔道整復師×スポーツトレーナー

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