接骨院だけじゃない。

日本医専が考える「柔道整復師の新しい可能性」とイノベーションチャレンジ制度

柔道整復師と聞くと、接骨院や整骨院で働く姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろん、それは柔道整復師の大切な役割の一つです。しかし私たちは、その可能性はもっと広いと考えています。

高齢化による健康課題、スポーツ現場でのケガ予防、子どもたちの運動支援、介護予防、企業の健康経営など、社会には身体や健康に関するさまざまな課題があります。

柔道整復師が学ぶ知識や技術は、そうした課題解決にも活かせる可能性を持っています。

だからこそ日本医専は、

「柔道整復師になって何をするか」ではなく、
「柔道整復師の知識と技術で、社会をどう良くするか」

を考える人を応援したいと考えています。

その挑戦を後押しする制度が、イノベーションチャレンジ制度です。

イノベーションチャレンジ制度とは?

本制度は、柔道整復学科 昼間部を対象とした日本医専独自の学費減免制度です。

テーマは、

「人の未来を、すこやかに。」を実現するために

あなた自身の考えやアイデア、将来実現したいことをプレゼンテーションで発表していただきます。

学費減免額〈限定10名〉

  • S採用:250万円減免
  • A採用:150万円減免
  • B採用:100万円減免

こんな方も大歓迎です

「社会課題なんて大げさなことは考えていない」

「プレゼンテーションなんてやったことがない」

「自分に応募資格があるのか分からない」

そんな方もご安心ください。

イノベーションチャレンジ制度は、一部の特別な人だけの制度ではありません。

例えば、

  • 子育てが落ち着き、もう一度学び直したい方
  • 主婦・主夫としての経験を健康づくりに活かしたい方
  • 20代・30代でキャリアチェンジを考えている方
  • 医療や健康分野に興味があり、新しい仕事に挑戦したい方
  • 40代・50代からセカンドキャリアを築きたい方
  • 営業職、接客業、介護職、スポーツ経験など、これまでの経験を活かしたい方

大切なのは、立派な経歴や完成されたアイデアではありません。

「誰かの役に立ちたい」

「健康に関わる仕事がしたい」

「新しい一歩を踏み出したい」

そんな想いも、十分に挑戦です。

選抜方法・評価について

選考は対面型プレゼンテーションで実施します。

  • プレゼンテーション:10分
  • 質疑応答:20分

評価するのは、話し方の上手さだけではありません。

  • 本校への貢献期待度
  • アイデアの具体性・実現性
  • 考えを伝える論理性
  • コミュニケーション力

などを総合的に評価します。

私たちが知りたいのは、

「あなたは柔道整復師として、どんな未来をつくりたいですか?」

ということです。

受験までの流れ

第一期

①総合型選抜へエントリー
【締切】11月14日(土)

②出願
【締切】11月30日(月)

③イノベーションチャレンジ制度選考
【実施日】12月20日(日)

④結果発表

第二期

①総合型選抜へエントリー
【締切】1月16日(土)

②出願
【締切】1月30日(土)

③イノベーションチャレンジ制度選考
【実施日】2月28日(日)

④結果発表

※最新の日程は募集要項をご確認ください。

「自分も対象になるの?」と思った方へ

イノベーションチャレンジ制度について、

  • 自分の経歴でも応募できる?
  • 将来像がまだ明確ではない
  • どんなテーマで発表すればいい?
  • このアイデアでも大丈夫?

そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ個別相談をご利用ください。

日本医専では制度説明だけでなく、あなたの考えや想いを整理する「壁打ち相手」としてもご相談をお受けしています。

応募するか迷っている段階でも問題ありません。

まずは気軽に、あなたの考える未来を聞かせてください。

お申込みは▷こちら

 

私たちが見ているのは、これまでの経歴ではなく、これからの挑戦です。

あなたの一歩を、日本医専は応援しています。

 

 

高校新卒生でイノベーションチャレンジ制度に挑戦した網本さんの記事▷コチラ