日刊ゲンダイヘルスケアにて連載中!「東洋医学を正しく知って不調改善」第五十回

みなさん、こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校の広報です。

本校教員が執筆する「東洋医学を正しく知って不調改善」の第五十回が日刊ゲンダイヘルスケアに掲載されましたので、ご紹介します!

肩や背中の凝りに効くツボは? 「膏肓」はあらゆる症状に効く

肩甲骨と背骨の間、肩甲骨の際あたりに、膏肓(こうこう)というツボがあります。

これが、肩や背中の凝りにお勧めです。

ちなみにこの肩甲骨の内側には譩譆(いき)というツボがあり、「あ~ぁ」という声が出るほど気持ちがよいという意味を持っています。

そもそもこの肩甲骨の内側はとても凝りやすく、ほぐれづらい場所。

大きく腕を動かすことも有効ですし、肩甲骨の内側の押すと気持ちがよい場所や響く場所をご自分で探し、やさしく丁寧に押したり揉んだりするとよいでしょう。

もしもご自分の手が届かない場合は、あおむけに寝て、テニスボールなどを肩甲骨の内側に当たるように置くのもひとつの方法です。

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天野陽介先生(鍼灸学科専任教員)
北里大学東洋医学総合研究所医史学研究部客員研究員も務める。
日本伝統鍼灸学会、東亜医学協会、全日本鍼灸学会、日本医史学会、日本東洋医学会所属。


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