日刊ゲンダイヘルスケアにて連載中!「東洋医学を正しく知って不調改善」第四十五回

みなさん、こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校の広報です。

本校教員が執筆する「東洋医学を正しく知って不調改善」の第四十五回が日刊ゲンダイヘルスケアに掲載されましたので、ご紹介します!

漢方薬にも「劇薬」はあるのか トリカブトの根を乾燥させたものも

劇薬とは一般的に、激しい薬理作用を持つために使用量を誤ると生命にかかわる薬物のこと。

日本では厚生労働大臣により指定されています。

実は漢方薬の中にもその劇薬はあります。

代表的なところでは附子という植物の塊根を粉末にした生薬です。

このブシの俗名はトリカブト。聞き覚えのある方も多いでしょう。

主成分に猛毒性のアコニチン系アルカロイドを含み、使用を誤ると舌や手足のしびれ、嘔吐、腹痛、下痢、動悸、血圧の低下などを起こし、けいれんや呼吸不全を経て死に至ることがあり、扱いに注意が必要な漢方薬になります。

一般的副作用はもちろんですが、まれに重大な副作用を起こすリスクがあることを念頭におき、自己判断せずに担当医師や薬剤師などに相談し使用していただきたいと思います。

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王 瑞霞先生/本校鍼灸学科専任講師・婦人鍼灸ゼミ顧問
北京中医薬大学医学修士 日本大学医学博士 中医師
専門分野は内科・婦人科 漢方・薬膳などの中医学に精通


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