日刊ゲンダイヘルスケアにて連載中!「東洋医学を正しく知って不調改善」第四十一回

みなさん、こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校の広報です。

本校教員が執筆する「東洋医学を正しく知って不調改善」の第四十一回が日刊ゲンダイヘルスケアに掲載されましたので、ご紹介します!

鍼灸では認知症にどのように対処しているのか…三焦鍼法とは?

認知症の原因の一つといわれているのが、アミロイドβ。

脳内で作られるタンパク質で、いわばゴミのようなもの。

これが排出されずに蓄積されると、神経細胞が死滅し、認知症の症状が出てきます。

東洋医学では認知症に対し、自己調整機能を促すツボを使った「三焦鍼法」を用いています。

これは、「体内・脳内・血管内にゴミ(アミロイドβ)を作らない、ためない、たまったゴミを取り除く」を目的とするもの。

神奈川歯科大学付属病院では認知症の専門外来を設けており、「医科歯科連携」による認知症予防に取り組んでいます。

鍼灸は認知症の症状改善に効果が期待されているため、神奈川歯科大学は鍼灸臨床センターを設立し、そして付属病院の認知症専門外来と連携したプログラムの提供を始めています。

これからは東西の医学はもとより、あらゆるジャンルが力を合わせることで、認知症患者やそのご家族をはじめとする、すべての人の健康長寿の実現と延伸の効果が期待されています。

<<記事全文はこちら>>

山中  直樹先生(柔道整復学科専任教員)
健康長寿・認知症GoldーQPD実践セミナー地域フロンティア代表。
健康長寿・認知症GoldーQPD実践セミナー講師。
鍼灸師・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師。


週末のイベントでは先生ともお話しができます!
>>オープンキャンパス情報はこちら

先生のコラムや授業の様子がわかる!
>>ほかの鍼灸学科ブログはこちら

まずは日本医専を知ろう!
>>日本医専の資料請求はこちら

カテゴリー: その他 パーマリンク