日刊ゲンダイヘルスケアにて連載中!「東洋医学を正しく知って不調改善」第二十八回

みなさん、こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校の広報です。

本校鍼灸学科教員が執筆する「東洋医学を正しく知って不調改善」の第二十八回が日刊ゲンダイヘルスケアに掲載されましたので、ご紹介します!

がん治療における東洋医学の役割は? 再発対策としても注目

がん治療専門病院の中には漢方外来を設け、さまざまな漢方薬の処方を行っているところも増えてきています。

例えば漢方薬の「大建中湯」という処方薬は、外科や婦人科の開腹術後で腸の働きが悪い場合や、放射線治療による放射線腸炎、鎮痛剤のモルヒネの副作用による便秘などの改善に使われています。

また、抗がん剤による倦怠感、無力感、食欲不振、食べても味がしない、吐き気などには「六君子湯」、免疫力の維持およびがんの再発予防には「補中益気湯」「十全大補湯」などといった漢方薬が処方されています。

鍼灸治療も、抗がん剤治療に伴う肢体の痛みやしびれ、がん治療全般に広く応用されています。

いまや、がんに対する上記のいわゆる標準治療に東洋医学を加えることは、決して珍しくありません。

西洋医学の負の部分をカバーし、がん患者さんの生活の質(QOL)および生存率の向上に大きく貢献すると考えられるようになっています。

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王 瑞霞先生/本校鍼灸学科専任講師・婦人鍼灸ゼミ顧問
北京中医薬大学医学修士 日本大学医学博士 中医師
専門分野は内科・婦人科 漢方・薬膳などの中医学に精通


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