日刊ゲンダイヘルスケアにて連載中!「東洋医学を正しく知って不調改善」第二十四回

みなさん、こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校の広報です。

本校鍼灸学科教員が執筆する「東洋医学を正しく知って不調改善」の第二十四回が日刊ゲンダイヘルスケアに掲載されましたので、ご紹介します!

東洋医学では「むくみ」をどうやって改善するのか?

医学用語では「浮腫」と表現されます。

浮腫とは、何らかの原因で細胞と細胞の間の液体(間質液)が異常に増加し、体外に十分に排泄されずたまった状態を指します。

浮腫の原因は人それぞれあり、内臓の疾患、長時間の同じ姿勢、水分の取り過ぎなどで起こることもあります。

東洋医学では気・血・水が体を巡っていると考えます。

この「水」にかかわる病態は非常に広範囲であり、中でも「浮腫」は、この水の異常と関係しています。

浮腫のセルフチェックとしては、東洋医学では舌の状態で判断することもあります。

その場合には、舌は胖大(腫れぼったく)、歯痕(舌に歯の痕がつく)、厚苔(舌に白っぽい苔が厚くなる)といったような状態が現れるとされています。

一般的な対処としてはマッサージやストレッチ、膝の下内側の陰陵泉といったツボを押すのも効果的です。

東洋医学的に水の流れを良くする、いわゆる利水作用のある食材、例えば昆布やもやしを食して、体の中からケアしていくことも効果があるとされています。

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徳江謙太先生(鍼灸学科専任教員)
鍼灸師
柔道整復師
介護支援専門員。


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