鍼灸動画紹介⑪ 棒灸 ~穏やかな温熱効果で健康管理~

こんにちは。
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。

今回は本校の鍼灸学科で学べる「技」をご紹介します。
教えてくれるのは、鍼灸学科専任教員の渡邊先生です。

~棒灸(ぼうきゅう)~

「棒灸」は前回の箱灸と同じくお灸の一種で、体を温める作用のある“艾(もぐさ)”を棒状に整えて和紙で包んであります。
そして先の方に火をつけ、患部に近づけて温めるだけで、お灸の効果が得られます。

箱灸は広い面を温めるのに対して、 棒灸はピンポイントで温めることができます。
普通のお灸とは違い、急に熱くなることがなく、 熱のコントロールがしやすいので気持ちよく受けていただけます。
<<箱灸について詳しくはこちら>>

棒灸は主に下記の症状に効果が期待されています。
・花粉症の時のズルズルの鼻
・風邪のひきはじめ、ひきかけの時の寒気
・足元の冷え
・顔のむくみ・たるみ、目の下のクマ

是非、棒灸で健康管理してみませんか?

実技に力を入れている日本医専では、このように様々な手技を学ぶことができます!

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