鍼灸動画紹介⑥ 吸い玉(カッピング) ~ガラスのカップで血流改善!?~

こんにちは。
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。

今回は本校の鍼灸学科で学べる「技」をご紹介します。
教えてくれるのは、鍼灸学科専任教員の山中先生です。

~吸い玉(カッピング)~

吸い玉(カッピング)とは、古くからある民間療法で、ガラスやプラスチックのカップを腰や肩などに吸着させて、於血(うっ血や血行障害)というドロドロした「血の流れの滞り」の改善を目指す療法になります。

具体的には、冷え性の改善、むくみの解消、美肌効果、肩こりや腰痛の緩和などの効果が期待されています。

吸い玉は、カップの中を真空にした状態で吸引し皮膚の表面に浮上させ改善を図っていきます。

身体の表面から皮膚や筋肉を吸引するため、施術後は赤から紫色の痕が残ります。
この色の濃さで今の体の状態を確認することができます。

【ピンクから鮮やかな赤】の場合
・代謝がいい
・血液循環がよい
・健康的

【濃い赤から紫】の場合
・疲労が蓄積されている
・ドロドロ血液
・便秘や不眠

実技に力を入れている日本医専では、このように様々な手技を学ぶことができます!

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