日刊ゲンダイヘルスケアにて連載中!「東洋医学を正しく知って不調改善」第三十五回

みなさん、こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校の広報です。

本校鍼灸学科教員が執筆する「東洋医学を正しく知って不調改善」の第三十五回が日刊ゲンダイヘルスケアに掲載されましたので、ご紹介します!

天気による体調不良は東洋医学でも対処できるのか? 水の偏在を改善

気圧が急激に低下すると、体調不良を感じる人が少なくありません。

気圧の変化が耳の奥の内耳で感じ取られると、内耳に分布する神経が興奮し、その近くにある神経が刺激され、その結果として脳の血管拡張、さらには炎症物質放出などが起こり、それにより頭痛が生じるからです。

さてそんな症状に対して東洋医学では、気圧の変化によって体内の水分バランスが乱れ、自律神経のバランスが悪くなり、さまざまな不調が生じていると考えます。

そんな水の偏在に対して漢方では五苓散(ごれいさん)がよく処方されています。

ただし、自分に最も合った漢方薬を処方してもらうためにも、まずは医師・薬剤師の診察を受けた方がいいでしょう。

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天野陽介先生(鍼灸学科専任教員)
北里大学東洋医学総合研究所医史学研究部客員研究員も務める。
日本伝統鍼灸学会、東亜医学協会、全日本鍼灸学会、日本医史学会、日本東洋医学会所属。


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