日刊ゲンダイヘルスケアにて連載中!「東洋医学を正しく知って不調改善」第二十九回

みなさん、こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校の広報です。

本校鍼灸学科教員が執筆する「東洋医学を正しく知って不調改善」の第二十九回が日刊ゲンダイヘルスケアに掲載されましたので、ご紹介します!

暑さで疲れ気味…ツボ押しで簡単にできる夏バテ対処法は?

中医学の考えでは、人間も自然の一部として存在し、互いに関連し、影響しあっています。

こういった人体に影響をおよぼす気象変化を東洋医学では「外邪」と言います。

外邪は風、暑、燥、湿、寒、火の6つに分けられ、「六淫の邪気」と呼んでいます。

そんな邪気の中でも特に、この暑い夏の季節に気をつけたいのが「暑邪」「湿邪」の2つ。

いわゆる夏バテや熱中症などは、この暑邪による不調にあげられます。

有効なツボとしては、足の裏の人さし指と中指の骨の間で、少しくぼんだところに湧泉があります。

お風呂に入ったときなどに、軽く押すと自律神経の働きの高まりと改善が期待できます。

夏バテは熱中症の第一歩ですが、もしも、寝つきが悪い、眠りが浅い、食欲不振、いつもの元気が出ない、また汗の量が減ったり増えたり、ときに尿の色が濃くなったり、筋肉が痙攣するなどの症状が出た場合は熱中症の前段階として要注意です。

無理せず水分補給などの処置を取って十分休息を取るようにしましょう。

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渡邊 靖弘先生(鍼灸学科専任教員)
日本伝統鍼灸学会理事
和ら会会員
はり師
きゅう師
あん摩マッサージ指圧師


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