【鍼灸学科】天野先生が全日本鍼灸学会で講演されました!

こんにちは。
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。

6月は学会シーズンで、各種の学会・学術大会が開催されます。

第1週が日本東洋医学会が名古屋で開催され、続く第2週には全日本鍼灸学会が東京で開催されました。

全日本鍼灸学会は65年を超える歴史を持つ、鍼灸系の学術団体としては日本最大の学会です。
第66回となる全日本鍼灸学会学術大会が6月10日(土)~11日(日)に東京・文京区の東京大学 本郷キャンパスで開かれました。

大会テーマは『世界に誇る日本鍼灸~「東京宣言」確立のためのプログレス~』。

鍼灸や東洋医学が世界的に注目されている昨今、様々な国際的な動きが起こっています。
そのような情勢の中、日本鍼灸に大きな焦点を当てて開かれたのが今大会です。

その会場は日本の最高学府である東京大学。
構内の様々な施設を使って講演が行われました。

有名な東京大学の赤門です。

天野先生は「『新版東洋医学概論』の特徴:索引と参考文献に着目して」と題した一般演題を発表されました。
全国の鍼灸師養成学校で広く使用されている東洋医学の教科書が『東洋医学概論』です。
2015年、約20年ぶりに大幅な改訂が行われ『新版東洋医学概論』が出版されました。
この教科書の内容を客観的に量的比較を行い、新旧の教科書を比較し、新しい教科書の特徴を明らかにした発表内容でした。

こちらは天野先生の発表内容です!

発表の行われた医学部2号館。

学校教育は次世代の鍼灸師が学ぶ場であり、そこで用いられる教材は今後の鍼灸師の共通認識に大きく影響を及ぼすものであるため、検証が必要だとのことで行った研究とのことです。
発表の前後も盛んに意見交換をしていた天野先生でした。

天野先生の講義は授業ではもちろん、古典勉強会でも学ぶことができます!

お話を聞いてみたい方は、ぜひ授業見学&個別相談会にお申込みください。
(お申込みの際には、天野先生と面談希望の旨を記載いただけると幸いです)

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