柔道整復学科【スポーツゼミ】脳震盪(のうしんとう)の診断方法・対処法

こんにちは!日本医学柔整鍼灸専門学校広報担当です。

 

12月12日(木)、柔道整復学科が誇る4大ゼミの1つ、スポーツゼミの授業見学に行ってきました!

【4大ゼミって?】

ケガゼミ、スポーツゼミ、ヘルスケアゼミ、高齢者ゼミの4分野に分かれて、より専門的な知識を学ぶことができます。

スポーツゼミでは、主にスポーツトレーナーとして活躍する際必要とされる知識や技術を学びます。

 

今回は、外部講師・NITT所属トレーナーの三田先生による講習会でした。

 

今日のテーマは脳震盪(のうしんとう)。主に

・脳震盪とは何か

どんな症状なのか?

・トレーナーは何を知っておくべきなのか?

について学びました。

ちなみに脳震盪が起きたときに最も重要なのは「すみやかな処置」です!!!

脳震盪ってよく聞く言葉だけれど、確かに実際に起きたら焦って適切な行動がとれないかも…こうした知識もトレーナーになるために必須です。

 

 

 

授業の後半では、なんと今回時間が余ったので特別に実際にケガをしてしまった生徒さんを例に、カルテの書き方を学べることに!!!

こうした授業の一コマでもプロの技術を学べるチャンスがあるのは嬉しいですね。

 

“SOAP”というカルテの書き方をもとに患者さんがどのような状態なのか、それに対してどのようにするのかを考えていきます。

「患者さんはどんな状態なのか、それに対してどのようにしたらいいのかを自分たちの知識で客観的に情報を分析していくことが重要だ」と言われていたのが印象的でした。

休憩時間には和やかに先生と生徒さんが談笑する姿が見られたり、終始暖かい雰囲気でした。

 

 

スポーツゼミは見学会もやってます!興味のある方、是非気軽にご参加ください!

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