生活費サポートの教育訓練支援給付金は、
現時点では2027年3月31日までに受講を開始する人が対象の制度です。
3年課程の場合、2026年度入学生までは対象となりますが、それ以降は制度の延長がない限り
受けられない可能性がありますので、2026年4月入学の方お急ぎください🌸

はじめに
「鍼灸師になりたいけれど、3年間の学費と生活費が不安……」
そんな社会人の方に朗報です。
厚生労働省の給付金制度を賢く使えば学費の最大80%(上限額あり)が戻ってくるだけでなく、在学中の生活費もサポートされる可能性があります。
そして今がチャンスです!
教育訓練支援給付金は、現時点では2027年3月31日までに受講を開始する人が対象の制度。

3年課程の場合、2026年度入学生までは対象となりますがそれ以降は制度の延長がない限り受けられない可能性があります。
賢く使う「2つの給付金」とは?
📍 専門実践教育訓練給付金(学費サポート)
○ 支払った学費(入学金・授業料)の最大80%がハローワークから戻ってきます。※給付上限額あり。
📍教育訓練支援給付金(生活費サポート)
○ 失業手当に近い形で、在学中の生活費が毎月支給されます。
○ ※2027年3月末までに受講開始する方が対象の時限措置です。


【具体例】前職の月収が「30万円」だった場合の支給額
本校の鍼灸学科 昼間部に入学するケースでシミュレーション!
📍専門実践教育訓練給付金の支給額(学費サポート)
本給付金制度を活用して入学後~資格合格、卒業して就職するまでに
合計で最大で192万円をハローワークから支給してもらえます。
最も気になる教育訓練支援給付金を「いくらもらえるのか?」を
月収30万円(額面)の方をモデルにシミュレーションしてみましょう。

生活費として「月々 約10万円」
離職前の賃金に基づき計算されます。
✓支給目安:月額 約100,800円
✓ 3年間(36ヶ月)の総額:約362万円
※雇用保険の基本手当日額の60%(2025年4月以降の新基準)で算出。
3年間の合計サポート額を上記モデルに合計額を算出すると…
「専門実践教育訓練給付金:最大192万円」
+
「教育訓練支援給付金: 約362万円」
= 合計 約554万円!
※詳しいシュミレーションはハローワークへお問い合わせください。


これだけのサポートがあれば貯金を切り崩しすぎることなく
安心して国家試験の勉強に専念できます。在校生も利用しています!
2つの給付金を受けるための「3つの絶対条件」もあります!
1. 雇用保険の加入期間: 概ね2年以上(初めて利用する場合)あること。
2. 昼間部への入学: 教育訓練支援給付金(生活費サポート)は、夜間部や通信制は対象外です。また入学時に45歳未満の方で、離職後1年以内に入学する方。(受給資格確認時に失業状態であること)
3. 出席率: 欠席が多いと給付が止まってしまいます。「しっかり学ぶこと」が条件です。

まずはハローワークとオープンキャンパスへ!
給付金の受給資格があるかどうかは、お住まいの地域を管轄するハローワークで
「受給資格確認」を行うことで正確に分かります。
また日本医専のオープンキャンパスでは、個別相談の時間に
「あなたの場合、具体的にいくら戻ってくるか」の概算シミュレーションも実施しています。
4月入学、鍼灸学科🌸昼間部・夜間部ともに入学枠は残りわずかです。お急ぎください!
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