【柔道整復学科】7/15(土)『スポーツトレーナーの仕事とは?(現場編)』7/16(日)『知っていると役立つ!AEDが無いスポーツ現場での心肺蘇生・新方式』オープンキャンパスを開催しました!!

こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。

7/15(に開催された、柔道整復学科のオープンキャンパスレポートをお届けします!!

15日はスポーツトレーナーの仕事とは?(現場編)
柔道整復学科の専任教員・木下美聡先生によるイベントです!

木下先生は日本選手権水泳競技大会帯同トレーナーの他、長年にわたり様々なプロスポーツ界のトレーナーとして活躍を続けてこられ、先生を慕う選手も数多いベテランの先生です。

まず、柔道整復師とはケガの治療のみならず介護・福祉・スポーツ・美容等々…幅広い分野で活躍できる資格だという説明をして頂きました。
本日は、その中でも実際にスポーツの現場で使用している『身体調整治療法』を見せて頂きました!

まず、参加して頂いた方々に両手を上にあげてもらい左右のバランスや歪みを見て頂きました。

次に施術台に乗ってもらい、右側と左側で身体の力の入り方の違いを見てもらいます。
バランスが崩れている方は力が入りにくかったり、弱かったりして左右対称ではありませんでした。

そこで、木下先生からの『身体調整治療法』

再度、力の入り具合を見てもらうと、左右バランス良くしっかりと力が入っていることに驚きの声があがっていました!

実際に触ったり感じる事で、皆さん興味深く学んで頂きました

続いて16日は知っていると役立つ!AEDが無いスポーツ現場での心肺蘇生・新方式

柔道整復学科の研究開発部長・増田先生によるイベントです!

AEDがないスポーツ現場での画期的な心肺蘇生法を教えて頂きました!

まず最初に、AEDの説明・AEDを使わない心肺蘇生の成り立ち・AEDを使わない心肺蘇生の仕組み・AEDが届くまでの処置を一通り説明して頂きました。

心肺蘇生では1分間で10%ずつ致死率が上がっていき、10分間で死に至ってしまいます。
今回はAEDが届くまでに出来る処置を実践して頂きました。

通常の心肺蘇生術では肋骨が折れてしまう可能性があり高齢者などに対応する場合は危険を伴います。今回、増田先生に実践して頂いた方法は自身が考案した蘇生法となります!

まず、腰に足を入れておろす方法。

もしくは、腰にタオルを入れて下すという方法です。

この方法は心肺蘇生の他に、下すという動作がポンプ代わりになり、喉に異物やおもちなどが詰まった時の解消法にも応用できるそうです。

今後は増田先生の考案した方法が広く普及するかもしれませんね!

いざという時の心肺蘇生法を学べた1日となりました

ご参加頂いた皆様、ご来校ありがとうございました!!

◆柔道整復学科 オープンキャンパス日程◆

7/16(日) 13:00~15:00
知っていると役立つ!AEDが無いスポーツ現場での心肺蘇生・新方式
7/23(日) 13:00~15:00
★サーティワンアイスクリームギフト券(500円)プレゼント★
オリンピック競泳競技帯同スポーツトレーナーによる実技体験会
7/30(日) 13:00~15:00
柔道整復師の基本!包帯の巻き方を学んでみよう!

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