2021.09.02

【卒業生インタビュ―】西畑 ありさ-鍼灸師×福祉ー

みなさん、こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報です。

 

今回ご紹介するのは本校 鍼灸学科の卒業生・西畑 ありさ さん。

デザイナーとして働いていたが、キャリアチェンジを決心し50代で鍼灸学科に入学、卒業後ははり灸治療院に就職し働きながら、休診の治療院を使い開業もしている。

そんな西畑 ありささんにお話を伺いました!



◆-年齢が不安だったが、医専には仲間と先生がいた。

当時の勤務先が山手線の新大久保でしたので、近いことも理由の1つでしたが、夜間部の授業時間や学費、あらゆる手技が学べる環境、すべての面で私にとって日本医専が一番魅力的でしたので、学校は日本医専に決めました。
ただ、20年以上もデザイナーとして働いてきて、今から学生となると正直不安も大きかったです。50代から学生となることに正直不安も大きかったです。年齢的に、体力面でも実現できるだろうかと漠然と不安がありました。
けれども日本医専の夜間部には同世代の同級生も多く、とてもフレンドリーな雰囲気で居心地が良かったですし、キャリアセンターの方はいつも親身に相談に乗ってくれました。先生も授業中は礼儀をしっかりしてくださいますが授業外では砕けた感じのお話もできて、ほどよく緩やかで、私はその雰囲気が大好きでした。
また、日本医専は卒業後も永久会員制の校友会があって、同級生とも今でもLINEでつながって情報交換をしたりしています。何歳からでも日本医専なら学ぶことに不安はないだろうと思います。



◆-日本医専で学んだノートは今でもバイブル。

日本医専の授業は本当に楽しいのですが、特に覚えているのは「解剖学」と「生理学」。先生自身が大好きな分野を楽しんで教えてくれているのが伝わるんです。例えば免疫細胞の働きをドラマのように話してくれたり、カードゲームのように例えて五行色体論を覚えやすく教えてくださった先生もいらっしゃいました。
どれも授業は楽しく、そして学びの濃いものでした。私は今でも日本医専のノートは全部とってあって、現場に持ってきているんですよ。患者さんの悩みを聞いては時々読み返して施術に生かしたりしているんです。まさにバイブルですね。

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実技に力を入れている日本医専では「4大鍼灸ゼミ」という、通常の授業に合わせて、鍼灸学科の知識と技術をベースに「美容鍼灸ゼミ」・「スポーツ鍼灸ゼミ」・「婦人鍼灸ゼミ」・「高齢者鍼灸ゼミ」の4分野で活躍できる技術を身につける授業を受講することができます!

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