柔道整復師について
柔道整復師になることを諦めないために|学びを続けるための選択肢と編入・転学という方法
「このままでは柔道整復師を諦めるしかない…」
そう思って、このページへたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。
柔道整復師養成施設では、学年が進むにつれて授業・実技・実習・試験などの負担が大きくなり、仕事・家庭・転居・進級・卒業判定などを理由に、学びの継続について悩む方もいます。
仕事との両立が難しくなった。
家庭の事情で通学が難しい。
引っ越しが決まった。
留年してしまった。
卒業できるか不安になっている。
柔道整復師を目指して入学したものの、さまざまな理由から「このまま学び続けられるのだろうか」と悩む方は決して少なくありません。
ですが、その時点で資格取得を諦める必要はありません。
状況によっては、これまでの学びを活かしながら、新たな環境で柔道整復師を目指せる可能性があります。
この記事では、
- 編入・転学という選択肢
- 編入を考える前に確認したいこと
- 日本医専だから提供できる学習支援
- 個別相談で確認できる内容
について、できるだけ分かりやすくご紹介します。
「柔道整復師になりたい」という気持ちを、途中で終わらせる必要はありません。
柔道整復師を目指す方の中には、「資格を取りたい。」という想いは変わらないにも関わらず、環境だけが変わってしまう方がいます。
例えば、
仕事を始めたことで通学時間が確保できなくなった。
家族の介護や育児が始まった。
転勤や転居が決まった。
進級や卒業に不安を感じている。
これらは、決して珍しいことではありません。
しかし、多くの方は「もう辞めるしかない。」という結論を出してしまいます。
本当にそうでしょうか。実は、状況によっては今までの学びを活かしながら、柔道整復師を目指し続けられる方法があります。
その一つが、「編入・転学」という選択肢です。
あなたは、このような状況ではありませんか?
次の項目に一つでも当てはまる方は、編入・転学という選択肢をご案内できる可能性があります。
□ 今の学校で学び続けることが難しくなった
□ 留年や進級について悩んでいる
□ 引っ越しなどで通学方法を見直したい
□ 仕事や家庭と両立できる学び方を探している
□ これまで学んだ単位を活かしたい
□ 一度学びを止めたが、もう一度柔道整復師を目指したい
一つでも当てはまる方は、最後までぜひご覧ください。
編入・転学を考える前に、一度相談してみませんか?
編入・転学ができるかどうかは、現在在籍している学校や修得済み単位、履修科目、学年、生活環境、などによって、一人ひとり異なります。
インターネットだけで「自分は無理だ。」と判断するのは、少し早いかもしれません。
日本医専では、現在の履修状況や生活環境を確認しながら、あなたにどのような選択肢があるのかを個別にご案内しています。
相談したからといって、出願を決める必要はありません。
まずは、「今の自分にはどのような可能性があるのか」を知るところから始めませんか。

編入・転学とは、どのような制度ですか?
編入・転学とは、これまで学んできた内容を活かしながら、新しい学校で学びを継続する制度です。
ただし、「誰でも同じ条件で編入できる制度」ではありません。
例えば、
- 現在の学校
- 修得済み単位
- 履修科目
- 学年
- 今後の教育課程
などを確認したうえで、個別に判断されます。そのため、「○年生だから編入できます。」という単純な制度ではありません。
だからこそ、日本医専では、まず個別相談で現在の状況を確認しています。制度の説明だけではなく、あなたにとってどのような学び方が考えられるのか。
それを一緒に整理することを大切にしています。
※編入・転学の可否、履修免除の範囲、入学後の学習計画は、現在の学校での履修状況や修得済み単位などを個別に確認したうえでご案内します。
日本医専が大切にしているのは、「学びを続けられる環境」をつくることです。
日本医専の柔道整復学科 夜間部やオンデマンド学習コース、週末実技補講制度については、以下のページでも詳しく紹介しています。
編入・転学を検討される方からいただくご相談は、一人として同じ内容ではありません。
「仕事を続けながら学びたい。」
「家庭との両立を考えたい。」
「引っ越しをしても資格取得を諦めたくない。」
「留年をきっかけに環境を見直したい。」
抱えている事情は人それぞれです。
だからこそ、日本医専では「編入できます。」という制度の説明だけでは終わりません。
私たちが一番大切にしているのは、
“あなたが柔道整復師になるために、どのような学び方ができるのか”
を一緒に考えることです。
① これまで積み重ねてきた学びを、無駄にしない。
編入・転学を考える方が最も不安に感じることの一つが、「今まで勉強してきたことは活かせるのだろうか。」ということです。
日本医専では、これまで在籍していた学校で履修した科目や修得済み単位を確認し、履修免除が可能かどうかを一人ひとり確認しています。
もちろん、すべての単位が認定されるとは限りません。
しかし、「もう一度すべて最初からやり直す」という考え方ではなく、“これまでの学びを活かしながら、これから必要な学びを整理する”という考え方を大切にしています。
これまで努力してきた時間を、次の一歩につなげること。それが、日本医専の編入・転学支援の出発点です。
② 今の生活を続けながら、柔道整復師を目指せる。
仕事を続けながら。
家庭を大切にしながら。
生活環境を大きく変えずに学びたい。
そのような方のために、日本医専ではオンデマンド学習コースを導入しています。
講義科目は時間や場所にとらわれず学習できるため、自分の生活スタイルに合わせて学びを進めることができます。
もちろん、柔道整復師は実技を伴う国家資格です。そのため、すべてをオンラインだけで学ぶことはできません。
しかし、日本医専では「オンラインで学ぶ内容」「登校して学ぶ内容」を組み合わせることで、仕事や家庭との両立を目指す方でも学び続けられる環境を整えています。
「資格取得のために仕事を辞めるしかない。」そのような選択肢だけではないことを、多くの方に知っていただきたいと考えています。
③ 遠方に住んでいても、学びを止めない。
転勤や引っ越しによって、今まで通っていた学校へ通学できなくなるケースもあります。
「住む場所が変わったから、資格取得を諦める。」
そんな状況を少しでも減らしたい。その想いから、日本医専では週末実技補講制度を設けています。
平日毎日通学することが難しい方でも、週末を活用しながら実技を学び続けられる環境づくりを進めています。
遠方だから難しい。そう決めつける前に、一度ご相談ください。
現在のお住まいや生活環境に合わせて、どのような学び方が考えられるのかをご案内します。
④ 「卒業」ではなく、「国家資格取得」まで見据えた支援
日本医専が目指しているのは、学校を卒業することだけではありません。
その先にある、柔道整復師国家資格の取得までを見据えて支援しています。
例えば、留年が決まった場合、不足している単位だけを修得して卒業を目指すという選択肢もあります。
一方、日本医専では、これまでの履修状況を確認したうえで、今後どのような学習計画を立てることが資格取得につながるのかを一緒に考えます。つまり、学校を変えることが目的ではありません。
柔道整復師になるという目標を実現すること。
そのために必要な学習環境やサポートをご提案することが、日本医専の編入・転学支援です。
今の学校を続けるという選択も、大切です。

ここで一つ、お伝えしたいことがあります。
私たちは、「今の学校を辞めて、日本医専へ来てください。」という考え方ではありません。
今の学校で卒業を目指すことが、ご本人にとって最善であれば、その道を応援したいと考えています。
一方で、どうしても継続が難しい事情がある場合には、資格取得への道をつなぐ選択肢として、日本医専の編入・転学支援があります。
大切なのは、学校を変えることではなく、柔道整復師になるという目標を諦めないこと。
そのために、まずは現在の状況を整理し、どのような選択肢があるのかを一緒に考えていきます。
あなたの状況だからこそ、選べる道があるかもしれません。
個別相談では、
・現在の履修状況
・修得済み単位
・今後の生活環境
などを確認しながら、あなたに合った資格取得までのルートをご案内しています。
相談したからといって、出願を決める必要はありません。
まずは、「今の自分にはどのような可能性があるのか」を確認してみませんか。

よくある質問(Q&A)
Q. 編入・転学できるかどうかは、どのように判断されますか?
編入・転学、履修免除、学年の判断は、現在の学校での履修状況や修得済み単位、教育課程との照合により個別に確認します。すべての方に同じ条件でご案内できるものではありませんので、まずは個別相談で状況を確認させていただきます。
そのため、「〇年生だから編入できます」と一律にご案内することはできません。
まずは現在の状況を確認し、どのような選択肢があるのかをご案内しています。
Q. 働きながらでも学ぶことはできますか?
日本医専では、オンデマンド学習コースや週末実技補講制度など、仕事や家庭との両立を目指す方に向けた学習環境を整えています。現在のお仕事や生活スタイルを伺いながら、学び方をご提案します。
Q. 遠方に住んでいても相談できますか?
はい。
転居予定の方や遠方にお住まいの方からのご相談も受け付けています。まずは現在のお住まいや今後の生活環境を伺いながら、ご案内します。
Q. 今まで取得した単位は活かせますか?
履修した科目や修得済み単位を確認したうえで、履修免除の可能性を個別に確認します。学校や履修内容によって異なるため、まずは現在の履修状況を確認させていただいています。
Q. 相談したら出願しなければいけませんか?
いいえ。
個別相談は、「出願するため」の場ではありません。
まずは、「自分にはどのような選択肢があるのか」を知るための相談です。
相談したからといって、出願を決める必要はありませんので、安心してご相談ください。
個別相談では、このようなことをご確認いただけます。
「相談してみたいけれど、何を聞けばいいか分からない。」そのような方も多くいらっしゃいます。
個別相談では、制度の説明だけではなく、一人ひとりの状況に合わせて、今後の進路を一緒に整理します。
例えば、
✓ 編入・転学できる可能性はあるのか
✓ これまで修得した単位を活かせる可能性はあるのか
✓ 働きながら学ぶことはできるのか
✓ オンデマンド学習コースは利用できるのか
✓ どのようなスケジュールで資格取得を目指せるのか
など、現在の状況に合わせてご案内しています。
「まだ相談する段階ではない。」そう思われる方ほど、一度ご相談いただくことで選択肢が整理できるケースも少なくありません。
柔道整復師になることを、ここで終わらせないために。
柔道整復師を目指して学び始めた理由は、人それぞれです。
スポーツに関わる仕事がしたい。
人の役に立ちたい。
手に職をつけたい。
その想いは、学校生活の途中で変わるものではありません。
一方で、仕事や家庭、転居、進級・卒業など、人生にはさまざまな出来事があります。
だからこそ、日本医専は「今の状況でも資格取得を目指せる方法があるかもしれない。」という可能性を、一人ひとりと一緒に考えたいと思っています。
もし今、
「このまま続けられるだろうか。」
「本当に柔道整復師を目指し続けられるだろうか。」
そんな不安を感じているのであれば、一人で結論を出す前に、まずは一度ご相談ください。
編入・転学 個別相談会
このような方におすすめです
✓ 今の学校で学び続けることが難しくなった
✓ 留年や進級について悩んでいる
✓ 引っ越しや仕事を理由に学び方を見直したい
✓ これまでの単位を活かせる可能性を知りたい
✓ 柔道整復師になることを諦めたくない
個別相談でご案内する内容
・現在の履修状況の確認
・編入・転学の可能性
・学習スタイルのご提案
・卒業・国家資格取得までの流れ
あなたの状況だからこそ、選べる道があるかもしれません。
まずは、個別相談で現在の状況をお聞かせください。
私たちは、「編入できるかどうか」だけではなく、
「どうすれば柔道整復師への道をつなげられるか」
を一緒に考えます。

