2021.08.19

【在校生インタビュー】美容鍼灸もできるプロスポーツ選手のトレーナー/塚本さん

こんにちは、
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です!

本日は、美容鍼灸もできるプロスポーツ選手のトレーナーを目指す塚本さんのインタビューをお届けします。



【プロフィール】

塚本さん
大分東明高等学校 出身
日本医学柔整鍼灸専門学校 鍼灸学科 昼間部1年生

 

鍼灸師を目指したきっかけ


-鍼灸師になった父に憧れた。

小学校4年生の時に父親が鍼灸師になったんです。父は元陸上選手だったこともあり、すぐに所属していた実業団のトレーナーになりました。その姿を見ていて、一流選手の活躍を裏で支えるトレーナーという仕事に憧れるようになりました。

元々スポーツに関わる仕事がしたかったのもあって、小学校6年生の時には父のように鍼灸師の資格を取って活躍する人を支える側の人間になると決め、家族や学校の先生にも「トレーナーになる」と言っていました。



 

日本医専に決めた理由


-将来像をイメージしながら力を付けられる学校だと思った。

鍼灸師と一緒に柔道整復師の資格も取ろうと思っていたので鍼灸学科と柔道整復学科でWスクールが可能な学校を探していたら、日本医専が出てきて すぐにオンラインの学校説明会に参加しました。

学校説明会で4大鍼灸/4大柔整で分野ごとに幅広く学べることや実技の時間が多いこと、フロリダ研修NITT(日本医専トレーナーズチーム)で学生の時から実際の現場に出て医療に触れることで早いうちに将来像をイメージしながら力を付けられると思い、日本医専に通うことを決めました。

 

学校生活


-先生やクラスメイトから色々学べる。

自分は出身が大分で上京してきて不安が多かったのですが、先生がすぐに馴染めるような授業や空気感をつくってくれたので助かりました。中学校、高校の先生と違って先生との距離が近いので、わからないことを聞いたり、質問・相談を気軽にすることができてとても良いと思っています。

クラスメイトに同世代はそこまで多くないですけど、それが逆に良かったです。先生から鍼灸を学んで、クラスメイトの先輩から社会について教えてもらったり、色々な経験談を聞かせてくれるので、自分の将来に役立ちそうなことがたくさん学べます。

週末のオープンキャンパスのお手伝いをする学生スタッフもやっているのですが、普段受けたことのない先生の授業が見れたり、来校者の方に対して鍼の持ち方や刺し方など伝えて自分が学んだ知識をアウトプットできる場があるというのは良い環境だなと思います。

 

将来の夢や目標


-美容鍼灸もできるプロスポーツ選手のトレーナーに。

美容鍼灸もできるプロスポーツ選手のトレーナーを目指しています。父のように世界で活躍する選手の裏方として身体面・精神面を支えられるトレーナーになり、取材やインタビュー時などでは美容鍼灸でさらに美しく、格好良く載れるようにサポートしていきたいです。とりあえず今は父と同じく陸上選手のトレーナーになりたいと考えていますが、後々には他のスポーツのトレーナーとしても活躍していきたいです。







塚本さんありがとうございました。
美容鍼灸もできるプロスポーツ選手のトレーナーを目指して頑張ってください♪
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