2021.08.04

【在校生インタビュー】男性美容鍼灸師を目指す/高島さん

こんにちは、
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です!

本日は、男性美容鍼灸師を目指す高島さんのインタビューをお届けします。



【プロフィール】

高島さん
日本医学柔整鍼灸専門学校 鍼灸学科 昼間部1年生

 

鍼灸師を目指したきっかけ


-2か月くらい悩んでいた症状が1回で治った。

中学校、高校とずっと野球をやっていたのですが、高校1年生の時に原因のわからない めまいや熱っぽさがあって、その症状が2か月くらい毎日続いていたんです。病院に行って薬を何回か処方してもらったのですが、何をやっても駄目でした。そんな時に母親の通っている近所の鍼灸院に一緒に行って、鍼灸の先生に相談したら鍼を打ってくれて、2か月くらい悩んでいた症状が1回ですぐに治ったんです。まるで魔法にかかったような気持ちでした。自分はその時にはじめて鍼灸や東洋医学を知り、興味を持ちました。

高校2年生の進路選択の際に、鍼灸学科のある学校のオープンキャンパスに行って話を聞いていたら鍼灸が美容にも活かせるというのを知り、美容にも興味があった自分は美容鍼灸師になるしかないと思いました。



 

日本医専に決めた理由


-実践的な高いレベルの美容鍼灸が学べると思った。

美容鍼灸師になりたいと思って、一番最初に「美容鍼灸師になれる学校」と調べたら、一番上に日本医専が出てきたんです。HPやパンフレットを見てみると、美容鍼灸に強い学校というのがわかり、ここなら実践的な高いレベルの美容鍼灸が学べると思いました。

また、卒業後に銀座ハリッチに就職している人が多く、男性の笹沼さんも銀座ハリッチで働いているというのを見て、自分も笹沼さんのように男性美容鍼灸師として活躍したいと思い、日本医専に入学することを決めました。
≪笹沼さんのインタビューはこちら≫

 

学校生活


-勉強も遊びも充実している。

クラスメイトの年齢層が広いので色々な話を聞けるのが良いですと思います。すでに開業している人、働いている人の話はとても為になります。もちろん同年代もいるので、遊びもしっかり充実してます!

昼間部で授業が9時から12時過ぎまでなので、生活リズムも崩れないし、午後に課外授業に出るかアルバイトに行くかなど好きにカスタマイズできるのもとても良いと思います。

授業も進み具合に合わせてとても丁寧に教えてくれるし、4大鍼灸ゼミや独立開業ゼミで幅広く学べるので、日本医専に入って本当に良かったと感じています。

 

将来の夢や目標


-笹沼さんのような男性美容鍼灸師に。

笹沼さんのように銀座ハリッチに就職して、男性美容鍼灸師として活躍したいです。女性ならではの悩みに対する鍼灸は結構ある気がしますけど、男性ならではの悩みに対する鍼灸は少ないと思うので、そういう施術もできるようになりたいとと思っています。

そして将来的には、美容鍼灸院に行くのが女性というイメージをなくして、男性でも気軽に美をケアしに行けるようにしたいです。







高島さんありがとうございました。
男性美容鍼灸師を目指して頑張ってください♪

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