2021.07.21

【在校生インタビュー】ケガでスポーツを断念する人を減らしたい/大和田さん

こんにちは、
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です!

本日は、ケガでスポーツを断念する人を減らし、選手をしっかりサポートできる柔道整復師を目指す大和田さんのインタビューをお届けします。



【プロフィール】

大和田さん
日本医学柔整鍼灸専門学校 柔道整復学科 昼間部1年生

 

柔道整復師を目指したきっかけ


-テレビでスポーツトレーナーという仕事を知った。

高校では野球部に所属していて、キャッチャーをやっていたのですが、バッテリーを組んでいた投手が高校3年生の時に投げすぎで肩を故障して投げれなくなり引退しまったんです。自分はその投手とずっとバッテリーを組んでいたのに、異変に気付けなかった、支えることができなかったとモヤモヤしていました。

高校では元々プログラミング系を目指していたのですが、学んでいくうちに自分には合わないなと思い進路をどうしようと思っている時にテレビでトレーナーを紹介する番組がやっていて、スポーツ選手を支えるスポーツトレーナーという仕事があると知りました。そこで興味を持ち調べていたら、AT、柔道整復師、鍼灸師の資格が出てきて、柔道整復師が自分には一番いいと思って目指すことにしました。



 

日本医専に決めた理由


-『NITT』と『フロリダ・トレーナー研修』があるから。

決めた理由はNITTとフロリダ・トレーナー研修があるからです!
NITTは学生の時からトレーナー活動に参加できて、学校で勉強してきたことをその場で実践できるので、スポーツトレーナーを目指すなら一番効率が良いと思いました。フロリダ・トレーナー研修も錦織圭選手が出たIMGアカデミーの見学ができるというのが魅力的でした。
>>NITT(日本医専トレーナーズチーム)についてはこちら!
>>フロリダ・トレーナー研修についてはこちら!

オープンキャンパスでは体幹をテーマにした体験授業だったのですが、今までなんとなくしか知らなかったことをはっきりとわかるようにわかりやすく説明してくれたり、質問にも丁寧に答えてくれたので、この学校で学んでみたいと思いました。

 

学校生活


-学生と先生の距離が近い。

今までの中学校や高校の先生は心の距離みたいなものがあって、話しかけづらかったのですが、日本医専の先生はみんな積極的に話しかけたり、気に掛けてくれるので、距離が近く感じて相談や質問しやすく、とても学びやすいです。

クラスメイトは高校を卒業してすぐ入学する方が多いですが、20代30代の方も結構いるので、年齢がバラバラで色んな話が聞けて面白いです。みんな同じ目標を持っているので、仲も良く楽しんで学校生活を過ごせています。

また、実習で治療院に行って、部活でケガをした高校生の治療を見ている時に、自分なりにその高校生の外傷を考えてどういう治療をするか考えて先生に確認したら先生と同じ考えで褒められたのがとてもうれしかったです!スポーツトレーナーの夢に一歩近づいた気がしました!



 

将来の夢や目標


-ケガでスポーツを断念する人をなくしたい

将来の夢はスポーツトレーナーになることです。そして、高校でバッテリーを組んでいた友人のようにケガでスポーツを断念する人をなくしたいと思っています。

そのために今は日本医専で勉強して、NITTやゼミでどんどんスキルアップしていきたいです。







大和田さんありがとうございました。
選手をしっかりサポートできる柔道整復師を目指して頑張ってください♪

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