2021.07.13

【在校生インタビュー】外傷(ケガ)に強い柔道整復師に/西前さん

こんにちは、
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です!

本日は、外傷(ケガ)に強い柔道整復師を目指す西前さんのインタビューをお届けします。



【プロフィール】

西前さん
日本医学柔整鍼灸専門学校 柔道整復学科 昼間部2年生

 

柔道整復師を目指したきっかけ


-スポーツをする人の支えになりたかった。

自分は中学校、高校の6年間 ずっとソフトボールをやっていたのですが、骨折や捻挫などケガの治療目的や体のメンテナンス、ケアで接骨院に行くことが多かったんです。接骨院の先生と話している内に、いつの間にか自分も将来こんな風になりたいと憧れていました。

進路選択の際に、ソフトボールは辞めるけどスポーツには関わりながらプレイする人の支えになりたいと思い、お世話になった接骨院の先生と同じ柔道整復師の道を選ぶことにしました。

 

日本医専に決めた理由


-実技授業の時間が多い。

一番の理由は実技授業の多さです!通常の実技授業の時間も多いのですが、4大柔整ゼミでさらに実技の練習ができるので在学中から力が付くと思いました。

また、オープンキャンパスに参加した際の学生スタッフの対応もとても好く、この学校に入学したら他の学校よりも圧倒的に楽しそうだと思ったので受験することを決めました。



 

学校生活


-とにかく楽しい!

入学してすぐにオンライン授業で最初はクラスメイトと会えず、寂しい気持ちはありましたが、今は来校型の授業になってすごく楽しいです!学校にいるとわからないところをすぐに聞けるし、先生が積極的に声を掛けてくれるので勉強もするようになりました。

入学前に聞いていた通り実技の授業が多いし、先生が課外授業で包帯練習会などもやってくれるので、どんどん上手になっているのが自分でもわかってとても楽しいです。

ゼミや学生スタッフで先輩と関われて、テスト対策など教えてくれるのもとてもありがたいです。日本医専に入学して本当に良かったと思います!


(授業を受けていればわかるこのポーズ、みなさんはわかりますか?)

 

将来の夢や目標


-鍼灸師の資格も取得し、みんなの支えになりたい。

将来の夢は、お世話になった接骨院の先生のように接骨院で働きながら、土日は自分でトレーナー活動ができたらと思っています。固定法や整復法など外傷(ケガ)に強い先生になって、みんなの支えになりたいです。

今アルバイトをしている治療院の先生が柔道整復師と鍼灸師の資格を持っているので、その先生の話や鍼灸学科の先輩の話を聞いていると、施術の幅を広げるために鍼灸師の資格を取るもの考えています。

中学校や高校の部活のトレーナーで鍼灸をやる人はあまりいない印象なので、自分がやってケガをしないように、ケガをしてもすぐに治せるようにしたいです。







西前さんありがとうございました。
外傷に強い柔道整復師を目指して頑張ってください♪

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