2021.07.01

【在校生インタビュー】日本代表の経験からバレーボールのトレーナーに/筒井さん

こんにちは、
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です!

本日は、バレーボールの日本代表から、バレーボールのトレーナーを目指す筒井さんのインタビューをお届けします。



【プロフィール】

筒井さん
日本医学柔整鍼灸専門学校 柔道整復学科 夜間部1年生

 

柔道整復師を目指したきっかけ


選手時代にお世話になったトレーナーの方のようになりたいと思った。

選手時代にずっと柔道整復師と鍼灸師の資格を持ったトレーナーの方がいてくれて、体や心のケアをしてもらいながら支えてもらいました。そのトレーナーの方と頻繁に話している内に、自分もそういった選手を支えられるような人間になりたいと思うようになりました。

選手として活動しながら3年間くらい柔道整復師・鍼灸師になるか迷っていましたが、そのまま続けても選手を辞めた時に自分には何もないと思い、専門学校に行く決心がつきました。

家族や同級生にも相談したら背中を押してくれたので、より一層頑張らなきゃと思いました。


日本代表時代の筒井さん(写真提供:月刊バレーボール様)

 

日本医専に決めた理由


-直感でここかなと思った。

地元 福岡か東京の柔道整復師・鍼灸師が取れる専門学校で迷いましたが、色んな学校のホームページやパンフレットを見ていく中で、結局いつも日本医専のところに戻ってしまうので、直感でここなのかなと思いました。

NITTやスポーツゼミで在学中からスポーツ現場に出れるチャンスが多そうなのが魅力的でした。学費面でもバレーボール元日本代表ということで適用されたアスリートセカンドキャリア支援制度W資格取得制度で学費減免が大きかったので、日本医専しかないと決心しました。
<<アスリートセカンドキャリア支援制度について詳しくはこちら>>
<<W資格取得制度について詳しくはこちら>>

 

学校生活


-大変だけど毎日が楽しい。

入学する前から解剖学や生理学など勉強しましたが、やはり学校の授業は全然違います。難しいことも多くて大変ですけど、詳しく学べて楽しいです。実技もどんどんうまくなっていくのが実感できるので、毎回毎回が楽しみで仕方ないです。

自分はスポーツゼミに入っているのですが、現場で活躍している先生が実体験を交えながら話してくれるのでとても為になります。
早くゼミ活動で現場に出てたくさん学びたいです!

他の先生方やクラスメイトもみんな明るくて親身になってくれるので、わかない事があればすぐ聞いたり相談できたりと、日本医専を選んで本当に良かったと思っています。

 

将来の夢や目標


-バレーボールのトレーナーに。

今の目標はバレーボールのトレーナーになることです。自分をケアしてくれたトレーナーの方のように色んな選手を支えていきたいと思っています。

そのために鍼灸師の資格も取ろうと考えていて、来年度から日本医専の鍼灸学科 昼間部に通ってW資格を目指す予定です!

最終的には子供からおじいちゃんおばあちゃんまで心も体も元気にできる治療家になって、みんなを幸せにできたらと思います。







筒井さんありがとうございました。
バレーボールのトレーナーを目指して頑張ってください♪

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