2021.06.25

【在校生インタビュー】夢はレスリングの五輪トレーナー/浅野さん

こんにちは、日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です!

本日は、自身のレスリングの経験から、将来格闘技のトレーナーを目指し勉強をしている浅野さんのインタビューをお届けします。



【プロフィール】

浅野さん
日本医学柔整鍼灸専門学校 柔道整復学科 夜間部1年生

柔道整復師を目指したきっかけ


-レスリング選手時代の経験から「ケガで挫折する選手を減らしたい」と思ったから

中学時代は、柔道をやっていて試合では必ず柔道整復師の先生がいたので、そのときに「こういう職業もいいな」と思っていました。

高校からはレスリングに転向して、レスリングに集中しました。

そして就職後、仕事にやりがいが感じられなくなってきたときに、自分の将来についてもう一度考える機会がありました。

そのときに、昔柔道整復師になりたいと思っていたことを思い出しました。

人の役に立つ仕事がしたいと思って、柔道整復師を目指そうと思いました。



(レスリング選手時代の浅野さん)

日本医専に決めた理由


-スポーツトレーナーを目指すなら日本医専だと思った。

将来はスポーツトレーナーになりたいと思っているので、日本医専トレーナーズチーム(NITT)<NITTの紹介動画はこちら>があるので、スポーツトレーナーを目指すなら日本医専だと思いました。

実技も多いし、現場で使える技術も学べるところだと思いました。

学費面でもスポーツでも自分の求めることと一致した学校だったので、オープンキャンパスに参加しました。

参加してみて、雰囲気もよくて「ここならやっていけそうだな」と確信したため入学を決めました

学校生活


-仕事との両立も夢に向かってやるから楽しい

正直、勉強は大変ですが楽しいです。

夢や目標に向かってやっているので、大変でも頑張れます。

実技も理解しながら進めてもらっているので、難しいこともありますが楽しいですね。

クラスメイトもみんな明るくて、包帯の練習なども協力してやっています。

勉強でも「このYouTubeわかりやすくておすすめ」とLINEで情報共有したり、みんなで頑張ろうという雰囲気があっていいクラスですね。

早くNITTやスポーツゼミの活動でスポーツ現場に行きたいですね!

将来の夢や目標


-レスリングのオリンピック帯同トレーナー

一番の大きな夢はレスリングのオリンピック帯同トレーナーになることです。

大学では、レスリング選手時代にケガで挫折を経験しました。

自分と同じような思いをする人を減らしたいという気持ちが大きいですね。

ケガをなくしたい、ケアをできるようになりたい。身体だけでなく、心のケアもできるトレーナーになりたいと思っています。


プレスクール(入学前教育)


-全5回すべて参加しました。

入学決定後、プレスクール(入学前教育)にすべて(全5回)に参加しました。

入学前に授業のイメージができたのは、とてもよかったです。

プレスクールに参加したことによって、入学前に仲間ができたことが大きかったです。

やはり、不安はありました。しかし、同じ夢に向かって頑張る仲間と出会えて一緒に頑張ろうという気持ちになれました。

高校生はもちろん、社会人の方も積極的に参加されることをオススメします。

>>プレスクールの様子はこちら





浅野さんありがとうございました。
オリンピックトレーナーを目指して頑張ってください♪

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高校3年生のみなさんへ!
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