2021.06.10

【卒業生インタビュ―】小熊 重幸さん-スポーツ専門治療院/運動教室開業ー

みなさん、こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報です。

 

今回ご紹介するのは本校 柔道整復学科と鍼灸学科の両方の卒業生・小熊 重幸さん。

柔道整復学科2011年、鍼灸学科2016年卒業。
高校時代は野球に没頭し、スポーツに関わりたいと日本医専の柔道整復学科へ入学。
接骨院勤務を経て、今度は日本医専の鍼灸学科へ入学。
体育の先生になりたかった夢を独立開業で叶え、現在は野球部のトレーナーとして母校にも恩返ししながら自分らしいトレーナー活動を貫いている。

そんな小熊 重幸さんにお話を伺いました!



 

◆-まずは柔道整復師になるため日本医専を選んだ。

私は子どもの時から運動が好きで、体育教師になりたかったんです。
でもずっと野球をやってきたので、自分に合うのは何だろうと人に聞いていたら、柔道整復師という職業が見えてきて、まずその道を選びました。
学校はいくつか見ましたが、オープンキャンパスで有名選手に帯同されている先生方の手技を見て、ここはスポーツ界に近そうだなと感じ、日本医専の柔道整復学科に入学を決めました。



 

◆-浦和レッズの有名トレーナーに会いに行って、再び日本医専へ。

その後、卒業してから、私は接骨院で2年ほど働いていました。
でもなんだか自分が思っている身体に関わる仕事とは違う。そう思った私は、浦和レッズのアスレティックトレーナーをされている野崎さんという方に会いに行ったんです。
尊敬する有名トレーナーですが自分のことを知るわけもない方にどうやって会えるか。当時レッズのセミナーイベントがありましたので、そこへ出かけていき、話しかけました。
そこで自分の思いを話させてもらっていたら、「鍼灸の資格を取ってトレーナーになった方がいい。」そう言われたのです。
野崎さんに会えば自分の中で何かが変わると信じていた私は、その後すぐに日本医専へ戻って、今度は鍼灸学科に入学しました。



 

◆-独立開業して、自分らしいトレーナーのあり方へ。

鍼灸学科では、自分は施術する側ですが、される側の一般の方の感じ方というのも、実践的な教育をしてくれる日本医専でとにかく勉強したと実感しています。
2016年にダブル資格を携えた私はその後すぐに独立開業となるのですが、そのきっかけは日本医専の授業でした。
先生に、「キミは何をやっているか分からない。どうなりたいか、自分らしさを一目で分かるように出したほうがいい」と言われたんです。
確かに自分はまだあるべき形を追っていたのかもしれません。
それからは、吹っ切れたように、自分がやりたいこと、身体について考えること、人に伝えたいこと、を本気で考えて実践するようになりました。

実家のとなりに自分の治療院を建てて独立し、いまはトレーナー活動の他、美容鍼灸、子どもの運動教室など、身体にまつわる活動を多岐にわたって行っています。



小熊さんのこれからの活躍も応援しています!



◆小熊さん、ありがとうございました!!

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実技に力を入れている日本医専では「4大柔整ゼミ」という、通常の授業とは別に、柔道整復学科の知識と技術をベースに「ケガゼミ」・「スポーツゼミ」・「ヘルスケアゼミ」・「高齢者ケアゼミ」の4分野で活躍できる技術を身につける授業を受講することができます!

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