2021.06.08

【6/6(日)】はじめてのスポーツ柔整/日本鍼灸×中国鍼灸 イベント開催レポート!

こんにちは。
日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当です。

6/6(日)にオープンキャンパスが行われたのでその様子をお伝えいたします!
この日も徹底した感染予防対策のもと3密を避け人数を制限して行われました。

 

★柔道整復学科★
『はじめてのスポーツ柔整』


この日は柔道整復学科専任教員・大隅先生のイベントです!

まずは、柔道整復師がどのようなお仕事なのか、資格の種類などを具体的に説明するところから始まります。



学校の授業内容やゼミの種類などを大隅先生から説明があった後、参加者の皆さんが入学後の学校生活をイメージ出来たところで、「ふくらはぎを肉離れした際のテーピング」を体験していきます!

 

テーピングを実際に扱う事で、テーピングにはどのような作用があるのかを、参加者の皆さんご自身で感じ取っていただけたと思います。

大隅先生は日本医専トレーナーズチーム(NITT)チーフトレーナーとして活躍しているほか、授業外でも学生1人1人のわからない所や疑問に丁寧に教えてくれる先生なので、オープンキャンパスでも大人気でした!

 

★鍼灸学科★
『日本鍼灸×中国鍼灸』


鍼灸学科は鍼灸学科学科長!

青木先生のイベントです!



中国鍼灸と日本鍼灸の良いところを学生に伝えたい!という願いから教員免許を取得した青木先生の挨拶からスタートし、コミュニケーションが取れたところで日本鍼灸と中国鍼灸の歴史、特徴の違いなどを詳しく解説していきます。



参加者の皆さんには中国鍼と日本鍼の違いが分かりやすいよう、実際に触れて頂きました。

中国鍼は日本鍼よりも固く、鍼管を使わない事など、それぞれの違いを確認するように授業が進んでいきます。

 

患者さんの症状に合わせて、日本鍼灸と中国鍼灸を使い分ける知識や技術を日本医専で学んでほしいという青木先生の言葉に、参加者の方々も深く頷いていらっしゃいました!




「本物の技を磨くなら日本医専」

一度、日本医専の技を見に来ませんか?

 


みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

アーカイブ

×閉じる

資料請求はこちら
資料請求はこちら