2021.06.04

【在校生インタビュー】心も身体も支えるトレーナーに/松永さん

こんにちは、日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です!

本日は、心も身体も支えるスポーツトレーナーを目指す柔道整復師学科昼間部2年生の松永さんのインタビューをお届けします。



【プロフィール】

松永さん
日本医学柔整鍼灸専門学校 柔道整復学科 昼間部 2年生

柔道整復師を目指したきっかけ


-空手時代に接骨院の先生にお世話になった

小さいころから空手をやっていてケガをすることが多く、接骨院に通っていました。

その接骨院の先生にケガを治してもらうだけでなく、精神的にも支えてもらいました。

進路を本格的に考え始めた高校2年生の時に、お世話になった接骨院の先生のようになりたいと思いました。

日本医専に決めたきっかけ


-スポーツに強い!NITTに入りたい!

スポーツゼミとNITT(日本医専トレーナーズチーム)です。

特に、将来トレーナーとして活動したい私にとって、このNITTの存在は大きかったです。

学校でトレーナーのチームを持っていて、学生のうちからスポーツ現場にいって活動できるというのは、トレーナーになるうえで絶対にプラスだと思ったので日本医専に決めました。

学校生活


-NITTはただただすごい

通常の授業も楽しくて実践的で、技術が身についている感じがします。

NITT学生部にも所属して、東京高校のラグビー部、橘高校テニス部、Bリーグの鹿児島レブナイズに現場実習に活かせてもらいました。

プロ選手を見ているトレーナーの先生からは学ぶことが多く、ただただすごいの一言です。

気がつくポイントが違うし、テーピングのスピードと正確性を目の当たりにして「これがプロのトレーナーなんだ」と驚きました。

特に、鹿児島レブナイズはプロのバスケットボールチームなので、雰囲気が全然違いました。選手だけでなくトレーナーも含めて1つのチームだと感じました。





(写真を見せながら)すごくないですか?ロッカールームにも入らせてもらって、プロの選手のケアを手伝わせてもらったんです!!

 

将来の夢や目標


-生駒先生、三田先生のようなトレーナー

卒業後は、接骨院で働きながらトレーナーもやりたいです。

目標は、生駒先生や三田先生のようなトレーナーです!

先生はちょっと触っただけでどういう状態か判断できて、選手とのコミュニケーションもすごいんですよ。

選手との距離の近さもトレーナーとしてサポートするには必要な力なんだと実感しました。

NITTに参加して目標となるトレーナーができました。


日本医専に進学を検討している方へ


-先輩、教職員との距離が近い!

NITTやゼミは本当にオススメです!先輩や先生との距離が近いので、勉強以外にも相談に乗ってくれる人がいるのはありがたいです。

早期国家試験対策は先輩がサポートしてくれるところが良い!

自分一人でやると「わからないところがわからなくなる」ことがありますが、早期国家試験対策ではわからないところが見つかるから対策が取りやすいし、わからないところがわかるようになりました。




松永さんありがとうございました。

目標のトレーナーを目指して頑張ってください♪

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