柔道整復師・鍼灸師を育成する専門学校

日本医学柔整鍼灸専門学校
学生インタビュー 2020.06.03

【在校生インタビュー】剣道部時代に接骨院でお世話になった/大塚さん

こんにちは、日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です!
本日は、剣道部時代にケガをして接骨院でお世話になったのがきっかけで柔道整復師を目指す、音楽大好き大塚さんのインタビューin Floridaをお届けします。



【プロフィール】

大塚さん
日本医学柔整鍼灸専門学校 昼間部 柔道整復学科2年生(取材当時)
中高生のときに剣道部でケガをして接骨院でお世話になり、将来剣道も教えながら柔道整復師として接骨院で働くのが夢。
ロックバンドが大好きでトレーナーとして音楽にもかかわれたらという夢も!

柔道整復師を目指したきっかけ


ー剣道部の時に接骨院の先生にお世話になった。

中学高校で剣道部に所属していたときに、かかとのケガをして接骨院に通っていました。
人を助ける仕事したいや人とかかわる仕事をしたいと思っていました。高校の進路選択の際に大学で好きな「歴史」を学ぶか専門学校で「柔道整復師」を目指すかで悩んでいました。大学受験もしたのですが、残念ながら落ちてしまったので、「柔道整復師」を目指すことにしました。

日本医専に決めたきっかけ


ーオープンキャンパスでの体験授業が楽しかったから決めました。

インターネットで「日本医専」を見つけて、オープンキャンパスに参加してみたら体験授業が面白くてその日に受験することを決めました。
担当の先生の野球の例えをしてくれて、説明がわかりやすいって思ったのも決め手の一つです。


学校生活


ーすべてが自分の成長につながっていることを実感

正直入学するときは体の勉強はするというのはわかっていたのですが、解剖学や生理学などの人の内部や臓器までもやるとは思っていなかったから新鮮です!
NITTはテーピングなど授業外にも練習するので、NITTに入っていない人に差をつけられているというのは感じます。また、自分でやりたいことを自分で調べて勉強するという機会もあったので、本当にためになりました。あとは周りに助けてもらったり、年上や年下の人もたくさんいて、仲間から学べることも多いのも魅力です。講師の先生方も言葉遣いも指導してくださることもあり、すべてがためになっていて、自分の成長につながっていることを実感しています。

NITT・・・日本医専トレーナーズチーム。本校独自のトレーナーのチームでJリーグやBリーグのチームなどと提携しており、在学中からトレーナー活動に同行できる組織。

フロリダ研修


ースケールの大きさ、文化の違いを肌で感じた

日本では学べないことも本場アメリカなら学べると思いましたし、文化の違いも肌で感じられると思ったので、参加しようと思いました。
実際、買い物やレストランでの店員さんとのやりとりとかも面白いです。チップとかフレンドリーな店員さんも日本と違ってアメリカに来たなと感じました。
研修の部分で言うとスタジアムに誰もいないときにした施設見学は非常に良かったです。この研修に参加しないとなかなか参加できないので。とにかく規模が日本と違いをどこにいっても感じました。初の海外ということもあり、すべてが印象に残っているので、一番を決めるのは難しいですね。世界最高峰の試合(NBA、NHL)を見れたことは良かったです。


将来の夢や目標は


ー好きな音楽にかかわりつつ、ケガをする人のケアをしたい。

音楽が好きで、特にロックバンドが好きなのですが、ダンスをするアーティストにも専属トレーナーはいるので、あれだけ激しい動きをするのでロックバンドにもトレーナーがいてもいいと思います。そのトレーナーに自分がなれればと思っています。
あとは剣道も続けていきながら、ケガをする人をケアしたいと思います。




大塚さんありがとうございました!
好きな音楽や剣道にかかわりながら、ケガをした人をケアをする柔道整復師目指して頑張ってください。

フロリダ研修についてはブログで詳しく紹介しています。

>>フロリダ研修ブログはこちらから

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