柔道整復師・鍼灸師を育成する専門学校

日本医学柔整鍼灸専門学校
学生インタビュー 2020.04.23

【在校生インタビュー】大学とのWスクール/仲眞さん

こんにちは、日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です!
今回は昼は大学生、夜は専門学生の仲眞さんのインタビューin Floridaをお届けします!



【プロフィール】

仲眞さん
日本医学柔整鍼灸専門学校 夜間部 柔道整復学科1年生(取材当時)
昼間は大学に通いながら夜間部で柔道整復師になるためにWスクールで勉強中。

柔道整復師を目指したきっかけ


ーケガをみれるスポーツトレーナーになりたい

中学時代にケガをして、ケアをしてもらうことが多くて、この業界を知りました。
そして、【スポーツトレーナーになりたい】と思うようになりました。高校卒業後、体育専門の学部の大学へ進学しました。
そこで勉強しているうちにどんなスポーツトレーナーになりたいのか、なにがしたいのかと考えるようになり、
「ケガをみれるスポーツトレーナーになりたい」と思うようになりました。そこで色々調べて【柔道整復師】がケガに強いということを知りました。

日本医専に決めたきっかけ


ー授業開始時間と現役トレーナーの先生

大学1年生の11か12月くらいに柔道整復師の勉強をしようと色々調べました。大学の近くも調べたのですが、夜間の学校がなくて…
東京の専門学校を調べてみると夜間があるものの、大学の授業が終わってから向かうと間に合わない。でも18:20授業開始の日本医専なら間に合うんです。
実際オープンキャンパスにいって話を聞いてみると臨床に力を入れていることがすごくいいなと思って、さらに先生たちもトレーナーとして現役で活動されている方も多くて「ここだ!」と決めました。


学校生活


ーWスクールは大変だけど満足

大学と専門学校のWスクールを実際やってみて、体力面は全然問題ないですね。
ただ、たまに精神面は少しつらい時がありますね。周りは遊んでいるからもっと遊びたい気持ちは正直あります。
忙しいけど、勉強も移動の電車でできますし、やりたい専門的なことが勉強できて満足です。フロリダ研修にも参加できましたし。

フロリダ研修


ーメジャーリーグで活躍する一流のトレーナーの話

トレーナーになりたいと思っていてもなかなかトレーナーの方とお会いする機会もないしですし、スポーツの本場、アメリカを見てみたいと思い今回参加しました。
実際参加して一番良かったと思うことは、タンパベイレイズ(メジャーリーグの)トレーナーの福田さんの話を聞けたことです。
とても高いレベルの現場で活躍されている人はどういう人なのか、そしてそこに至るまでのプロセスも直接本人から聞けたということは本当に良かったです。
福田さんのお話は自分の人生に大きな影響を与えていただいたと思います。
また、この研修はアメリカに1週間滞在するので、トレーナーの知識や技術を学ぶだけでなく違う文化に触れることができたことも大きな経験になりました。

 





 

将来の夢や目標は


ー東京で腕を磨いていずれは地元沖縄で開業

今はとにかく色々勉強して吸収したいです。東京で10年は修行かなと思っています。
接骨院などの治療院もですが、整形外科でケガをみたい気持ちもあります。もちろん、スポーツトレーナーもやりたいです。
大学で留学生と交流する機会もあり、海外で働くことも少し興味があります。
そして将来的には地元の沖縄に戻って自分の院を開きたいと思っております。




仲眞さんありがとうございました!
これからも色々挑戦してたくさん吸収してください♪

フロリダ研修についてはブログで詳しく紹介しています。

>>フロリダ研修ブログはこちらから

 

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